【禁煙スタート】 たばこ やめます。こんどこそ。
喫煙者です。
かれこれ40年近く吸っています。昭和から吸っています。
今まで、何度となく禁煙しようと思ったものの、成功した試しがありません。
いろんな禁煙法を試したものの、全く成果がありません。
禁煙外来も効果なしです。
有名な禁煙本を読んだ後も、「良い本を読んだ。さてと一服。」という有様です。
しかし、超人を目指すためには、喫煙者です、などと恥ずかしくて言えない。ひょっとして、noteに禁煙の実況中継を更新していけば、やめられるんじゃないか?と思いつきました。
この記事を公開したら、もう後戻りできません。
たばこを吸わない人には、滑稽に見えるかもしれませんが、note禁煙法にお付き合いください。
喫煙者の「落ち着く」は嘘である
タバコを吸う人はよくこう言う。「ストレス解消になる」「吸うと落ち着く」と。
しかしこれは完全な錯覚です。
ニコチンを摂取するとドーパミンが放出されて一時的に気分が上がる。しかし時間が経つとニコチンの血中濃度が下がり、ドーパミンも消える。すると脳が渇望し始める。イライラ、不安、集中できない感覚。これが「ストレス」の正体です。
タバコを吸って「落ち着く」のは、ストレスが解消されたのではない。自分が作り出したストレスを、自分で埋め合わせているだけ。そう、ただのマッチポンプです。

吸わない人は最初から幸せにいる
図で考えるとわかりやすい。

吸わない人のドーパミンは水平線上で安定している。自然な刺激、食事、運動、達成感から穏やかにドーパミンが分泌される状態です。
一方、喫煙者はタバコを吸うたびに一瞬だけ水平線に戻る。しかしすぐにまた落ちる。その繰り返しです。
タバコを吸う人が「吸わない人より幸せな瞬間」はただの一度もない。常に水平線より下にいて、タバコを吸ったときだけ一時的に水平線に触れるだけ。その差分が、喫煙者が失い続けている幸せの総量になります。
大馬鹿者です。 愚の骨頂です。
喫煙者は、時間を失う。幸せも失う。健康も失う。お金を消費する。臭くなる。周囲に迷惑をかける。評価も下がる。吸うたびに「また吸ってしまった」と自己嫌悪に陥る。そして自分で不幸を作り出して自分で埋め合わせるという無意味なループを繰り返す。
大馬鹿者です。愚の骨頂です。滑稽ですらあります。
煙を通じて周りにいる人にも愚を押し付けています。最悪です。
粋がって、カッコつけで、たばこに手を伸ばした少年時代(おい!)の、文字通りその愚かさを、いまだに引きずっているのは、超カッコ悪いです。

ということで、タバコを手にしたくなったら、noteに書き込むということをしばらく続けてみたいと思います。
超人38号
