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💖信頼の要素⇒誠実さ(至誠・真心)

誠実さの解説

💑信頼と言う人間関係を包む布に
 例えると信頼関係から生まれる
【信頼の絆】の横糸の一本は誠実です。

※縦糸と横糸については別途載せます。

この誠実
は、
一般的には私利私欲を交えず、
真心を持って人や物事に対すること。
また、その様。と言われています。

「正直であること」
正直な気持ちを自分はこう考える
と伝えることは誠実さを表す言動です。

相手に何か指摘する際に、
相手の様々な可能性を
考えて発言する事も誠実です。
「正直であること」と同時に
「真心が感じられるさま」を言います。

📚広辞苑(辞書検索)

誠実とは
「偽り無く、まめやかなこと。
 まごころ。まこと」。とある。

他人関係や仕事に対して、真面目で
裏表がない人柄と生き方を意すると解します。

この裏がないこと=裏表なし
おもてなしにも繋がるキーワードです。

誠実とは、「誠を実らす」と書き、
「誠」という文字は、
「言ったことを成す」と書くように、
まさしく、嘘偽りのないこと
です。

👫「誠実さ」を公私の対人関係で生かす

人の心を掴む
その大切な要素の一つが誠実です。
では誠実とはどんなことを言うのでしょうか?

誠実な人とは、
いつでもどんな時でも決して
変わらない態度や言動が出来る人であり、
その場、その時、相手、状況によって、
言葉や態度をコロコロ変える心の軸の
無い人と思われる人は誠実な人と言えず、
他者から信頼もされません。
【※臨機応変ではありません。】

誠実とは、
▶言行一致、素直である、
▶些細な約束でもキチンと守る、
▶嘘がない、裏切らない、
▶見栄を張らない、真実を貫くこと、
▶小事を疎かにしない、
▶些細なことにも全力を尽くし、
▶真心で相対せる。
・・・などと言うことです。
(詳しく知りたい方は下のダウンロードをご利用下さい)

誠実な人間にはかなわない。

最後に誠実な人が勝つ。

誠実さは自分を指差し、
省みることで育って行くものです。
『角川新字源』に
誠とは「自分の言葉を固く守って
違えない「真」の意を表す」とあります。

誠実とは、前にも記しましたが
「言(げん)を成し、それを実(まこと)にする」
と解します

言葉は、
自分の心と其の時の気持ちを
相手へ表現し打ち出すものです。
先ず、自分の心構えをハッキリ
とさせることからスタートします。

そうすることで、
自らが成すべき事が自然と明らかになり、
迷わずに遂行することが出来るのです。

誠実さを愚直という見方もありますが、
誠実さによって得られる精神的な豊かさが、
その人の人間性を培って行くことになるのです。

誠実とは己がどの様にしたら良いかを、
真面目に考えそれをやり遂げようとすることです。

そして人は
真面目に、真剣に生きようとすることで
信念と誇りを持つことが出来るのです。

「知識や言葉だけではなく、
 人柄を表現する誠実な態度と                                                            行動(=言動)が信頼を育む」

末永いお付き合いには、
 専門性より『人間性』が重要!
「人の言うことは信じないけれど、
 やる(実践する)ことは信用する!」

例えば、
人としての基本的な態度・行動で
靴を揃えるという行為は特別の能力
が必要とされる訳ではありません。
ものの一秒もあれば出来ることです。
しかし、それは意識(気持ち)とも言える
躾が伴わないと実践はできません。

頭で判り、理解しているだけでなく、
継続し、身につけて行くこと無くては、
いつでも、どんな処でも、自然に
実践出来る心身の活動ではありません。

この靴を揃える行為は、
靴を揃えるのは、
 自分の『心』を揃えること

という人としての『気付き』が
あってこそ初めて徹底できるのです。

靴に限らず、整理整頓がされず
 乱雑になっていることは、
 心自体が乱れていることです
。)

一事が万事で当たり前のことが
出来ない人は人からの信用と信頼
が得られないということです。
(報連相もその一つです)

ビジネス上の会社対会社に限らず、
人と人とのコミュニケーションに
於いても、末永くお付き合いして
行くためには、何よりも人としての
人間性=人間力』が重要と言うことです。

人は相手に何らかの魅力を感じ、
その関係が深まって行きます。

人の魅力には様々なものがあります。
例えば、一緒に居ることで明るくなる、
自分にはない情報をもって話してくれる、
頭の回転がよく、価値判断力が優れている、

社会人、人としても教えて戴くことが多い、
人脈が豊富など様々なことがあります。

人は外面的な要素や何らかのご縁で
一時的に親しく触れ合えたとしても
それだけでは、公私共に決して継続的な
お付き合い(人間関係)には繋がりません。  

人として誠実だ」と言うその人への
深い信頼が備わって居なければいつの日
その人のは心が離れてしまいます。

スキル、技術や知識
と言ったことに表される「専門性」は
社会・時代の進歩発展と共に古くなり
色褪せて使えなくなってしまいます。

しかし「誠実さ」のように、
人としての本質やあり方、深い
「人間性=人間力」は五十年先、百年先
になり、どんなに社会(時代)が進化し、
生活環境が変化・発展しようとも、
人間が人間である限り、普遍である

誠実さを一度身に付けてしまい、
日々当たり前のこととして無意識に
習慣的に実践すれば、それは必ずその人の
一生の宝」となり魅力にも繋がります。

改めて「誠実」の漢字を分解すると
言行一致」を表しています。
言ったことを成し遂げて実らせる

単に言葉や技能、情報、知識だけではなく、
言行一致で実践している姿や実らせた成果で、
人と人の信頼を築く事の大切さを『誠実さ』
=誠むの人間力の大切さを心

深く強く刻み込むことが肝要です。

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