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漫画「Traverse」が世界進出、海外漫画サイトWEBTOONに掲載後の反響

2026年7月11日、海外漫画サイトのWEBTOON CANVASに『Traverse』の掲載を始めました。


あれから、約20日。
さて、どれくらい読まれたのでしょうか。

総PV数は――

9PV。

全く読まれていません。
世界の人口って少なかったかな?

ただ、この数字は、ほぼ予想どおりでした。


海外向けのSNS発信。
していません。

海外の知り合い。
そんなにいません。

掲載したことを知らせる手段。
ありません。

しかもWEBTOONには、プロが描いた漫画が大量にあります。
それも、無料で読めます。

そんな中で、わざわざ名前も知られていないアマチュアの漫画を探そうと思う人は、ほとんどいないでしょう。

掲載すれば、誰かが見つけてくれる。
そんなに甘くはありませんでした。

2026年7月。世界に進出。

約20日で、9PV。


現実を知りました。
でも、掲載しなければ、この9PVすらありませんでした。

誰が読んだのかは分かりません。
日本の人かもしれません。
偶然開いただけかもしれません。

それでも、世界に向けて作品を置いたことは事実です。

今は、ただ置いただけ。

ここから、どうすれば見つけてもらえるのか。
少しずつ考えていこうと思います。

さあ、まずは、ここまで読んでくださった方たちに、
私の世界進出の「10PV目」になってもらいましょう(笑)

▼『Traverse -My Words did not Reach-』をWEBTOONで読む


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