No.0071 Frank Sinatra / Sinatra At The Sands
基本情報(ChatGPTより取得)
発売日(リリース日)
1966年07月01日
発売時のメンバー(担当パート)
Frank Sinatra:ヴォーカル
Count Basie:ピアノ
Bill Miller:ピアノ
Al Aarons:トランペット
Sonny Cohn:トランペット
Wallace Davenport:トランペット
Harry “Sweets” Edison:トランペット
Phillip Guilbeau:トランペット
Al Grey:トロンボーン
Henderson Chambers:トロンボーン
Bill Hughes:トロンボーン
Grover Mitchell:トロンボーン
Marshall Royal:アルトサックス、クラリネット
Bobby Plater:アルトサックス、フルート
Eric Dixon:テナーサックス、フルート
Eddie “Lockjaw” Davis:テナーサックス
Charlie Fowlkes:バリトンサックス、バスクラリネット
Freddie Green:ギター
Norman Keenan:ベース
Irv Cottler:ドラム
Sonny Payne:ドラム
Quincy Jones:指揮、編曲
収録曲(トラックリスト)
『Come Fly With Me』
『I’ve Got a Crush on You』
『I’ve Got You Under My Skin』
『The Shadow of Your Smile』
『Street of Dreams』
『One for My Baby and One for the Road』
『Fly Me to the Moon』
『One O’Clock Jump』
『Frank Sinatra Monologue』
『You Make Me Feel So Young』
『All of Me』
『The September of My Years』
『Get Me to the Church on Time』
『It Was a Very Good Year』
『Don’t Worry ’bout Me』
『Makin’ Whoopee!』
『Where or When』
『Angel Eyes』
『My Kind of Town』
『Sinatra Closing Monologue』
『My Kind of Town (reprise)』
総評
ゴージャスなライブを楽しんでいるかのようなアルバムだった。ロックのライブとはもちろん違い、ジャズの中でもマイルス・デイヴィスやウェザー・リポートのような緊張感のあるライブとは別種の、ディナーショーのような華やかさが印象に残った。
盛り上がるところは派手に、バラードなど聴かせる場面は静かに決めるメリハリが効いていて、大人っぽい雰囲気を強く感じた。演奏も素晴らしく、全体を通して非常に完成度の高いライブ盤だった。
感想
一言:ゴージャスなライブを楽しんでいるような感覚になるアルバム!
いつ聴いた?:2026年3月12日
聴くのは何回目?:初めて
なぜ聴いたのか?:ジャズ教養で紹介されていたから
お気に入りの曲:1、3、4、11、14、16
点数:9/10
気になったところ/印象に残ったところ
1の終わりのキメが非常に心地いい!
2から3の自然なつながりがライブ盤って感じだ
3の歌い方がメリハリがあって好きだ。もちろん演奏もいい!
4のゆったりとした歌い方がとても好き
6のイントロでピアノをバックに何か話していて、観客にウケているのだが、英語能力がなく聴き取れないのが悔しい
7から8の繋ぎもライブならではだ
10のMCはいつか聞き取れるようになりたい
11の盛り上がり方が好き
14の歌詞はわかりやすいな
16の大人な雰囲気の曲もいい感じ。歌の入っていない曲もある
フェードアウトでアルバムが終わるところが、まだまだライブが続くという感じがする
参考になりそうなこと・学んだこと
アレンジはかなり参考になった。1のドン!とキメるアレンジなど、全般的にポップスに近しいアレンジが施されていて非常に聴きやすい。
