No.0177 Nubiyan Twist / Nubiyan Twist
基本情報(ChatGPTより取得)
発売日(リリース日)
2015年02月13日
発売時のメンバー(担当パート)
Tom Excell:プロダクション、ギター / MD
Nubiya Brandon:ヴォーカル
Pilo Adami:パーカッション、ヴォーカル
Finn Booth:ドラム
Luke Wynter:ベース
Oli Cadman / Oliver Cadman:キーボード
Joe Henwood:バリトンサックス、ライブ・ダブ
Denis Scully:テナーサックス
Nick Richards:アルトサックス
Jonny Enser / Jonathan Enser:トランペット
収録曲(トラックリスト)
『Turu』
『Work House』
『Straight Lines』
『Hypnotised』
『Figure Numatic』
『Shake Me Down』
『Hypnotised - Chief Rockers Remix』
総評
最新作と比較すると、全体的に曲が長い印象がある。
その要因として、楽器隊による演奏が長く続く一方で、ソロやアドリブ回しが多用されているわけではなく、同じ演奏を繰り返す場面が多いように感じた。
これはダンスミュージックを意識していたり、アフロビート的なグルーブを重視した結果なのかもしれない。
そうした要素を加えつつ、演奏のかっこよさや聴きやすさはこの頃からすでにあり、いろいろなジャンルをうまく混ぜることに成功した作品だと思った。
感想
一言:様々な要素を加えたグルーブを感じる音楽を聴けるアルバム!
いつ聴いた?:2026年6月2日
聴くのは何回目?:初めて
なぜ聴いたのか?:Nubiyan Twistの作品を聴きたかったため
お気に入りの曲:2、5
点数:8/10
気になったところ/印象に残ったところ
1はまだおとなしい。FFのメインテーマのようなサックスが印象に残った。
2は重いグルーブがありつつ、聴きやすくて好きかもしれない。少し長く感じた。
3は2分40秒くらいの人力ディレイのような箇所がすごい。アフロビートっぽさも感じた。
4はまた違う雰囲気で、聴いていて気持ちがいい。
5がすごい。R&Bやアフロビートをうまく混ぜていて見事な曲。間奏が長く、間を持たせているのも新鮮だった。スクラッチも入っていて、かなり実験的な曲だけど良い。
6はEzra Collectiveっぽい曲。今まで聴いた中で一番それっぽく、むしろEzra CollectiveがNubiyan Twistっぽいと言えるのかもしれない。
余談
5が印象的だった。いろいろな要素を感じさせながら、うまくバンドで融合させていて、とても参考になる。
