No.0070 Frank Sinatra / It Might As Well Be Swing
基本情報(ChatGPTより取得)
発売日(リリース日)
1964年08月(発売日詳細不明)
発売時のメンバー(担当パート)
Frank Sinatra:ヴォーカル
Count Basie:ピアノ
Quincy Jones:指揮・編曲
George Cohn:トランペット
Don Rader:トランペット
Al Aarons:トランペット
Wallace Davenport:トランペット
Harry “Sweets” Edison:トランペット
Al Porcino:トランペット
Henderson Chambers:トロンボーン
Henry Coker:トロンボーン
Bill Hughes:トロンボーン
Grover Mitchell:トロンボーン
Ken Shroyer:トロンボーン
Marshall Royal:リード
Eric Dixon:リード
Frank Foster:リード
Charlie Fowlkes:リード
Frank Wess:リード
Buddy Catlett:ベース
Freddie Green:ギター
Sonny Payne:ドラム
Emil Richards:ヴィブラフォン・パーカッション
Alvin Dinkin:ヴィオラ
Stanley Harris:ヴィオラ
Virginia Majewski:ヴィオラ
Paul Robyn:ヴィオラ
Israel Baker:ヴァイオリン
Thelma Beach:ヴァイオリン
Bonnie Douglas:ヴァイオリン
Jacques Gasselin:ヴァイオリン
James Getzoff:ヴァイオリン
Erno Neufeld:ヴァイオリン
Lou Raderman:ヴァイオリン
Paul Shure:ヴァイオリン
Marshall Sosson:ヴァイオリン
Gerald Vinci:ヴァイオリン
Ann Goodman:チェロ
Edgar Lustgarten:チェロ
収録曲(トラックリスト)
『Fly Me To The Moon (In Other Words)』
『I Wish You Love』
『I Believe In You』
『More (Theme From Mondo Cane)』
『I Can’t Stop Loving You』
『Hello, Dolly! (From Hello, Dolly!)』
『I Wanna Be Around』
『The Best Is Yet To Come』
『The Good Life』
『Wives And Lovers』
総評
全編通して、渋い歌声と派手な演奏を楽しめるアルバムだった。
10曲で26分と非常にコンパクトで、あっという間に聴けるのも魅力。
その一方で、曲ごとの雰囲気や構成はやや近く感じられ、違いを強く楽しむタイプの作品ではなかった。
それでも、フランク・シナトラの歌とカウント・ベイシーの演奏をしっかり味わえたのは良かった。
感想
一言:渋い声に浸れるあっという間に聴ける一枚!
いつ聴いた?:2026年3月12日
聴くのは何回目?:初めて
なぜ聴いたのか?:カウントベイシーに関連してフランクシナトラを聴きたかったのとジャケ写が可愛かったから
お気に入りの曲:1、6、9
点数:8/10
気になったところ/印象に残ったところ
1はすごく渋くて、ゴージャスな演奏だと感じた。
6の軽快な感じが特に好みだった。ギターが入っているように聴こえたのも印象的だった。
7はピアノ主体で、落ち着いた雰囲気が良かった。
曲名に「From」とついているものがあり、何かの映画や作品の曲なのか気になった。
参考になりそうなこと・学んだこと
1のアレンジは非常に勉強になった。少し練習したことがあるからこそ、こういう歌い方や演奏もあるのだと感じた。
