卵のちから
昨日、敬愛する女性社長のご紹介で、創業30年の卵屋さんへ伺いました。
卵屋さんといっても、大阪の一等地にあるビルにオフィスがあり、沢山の店舗をお持ちの会社です。

オフィスは、観葉植物屋さんか?と思うほどのみどりのジャングル。
そして目に止まったのは、ソファにある大きな卵のクッションと、キャラクターの卵のぬいぐるみ。
オーナーさんの“卵愛”が、空気の中にちゃんと息づいていました。
さらに驚いたのが、商談テーブルの上。
採れたて、作りたての泉州那須やさつまいも、唐辛子や乾燥ネギと料金箱。
まるで道の駅のようで、思わず笑ってしまうほどです。

ゆとりのある他己紹介を、楽しむように重ねていらっしゃる。
大阪では「気は心」と言いますが、まさにその通りの温かみがありました。
ルールや決め事を前に出さず、楽しみだけが余韻として残る、そんな空気。
そして改めて思ったのです。
大切なのは、ご紹介者を大切にすること。
人脈は昨日今日でできるものではなく、丁寧に結ばれていくものです。
大切にしながらご縁はかたちとなり、結ばれていきます。
大切にしない人は、自分も大切にされない。これは本当にそうだと感じます。
「こだわり卵の力」は、ただ栄養の話だけではなく、どこか“人”の話でもありました。
卵はタンパク質がしっかり摂れて、ビタミンEも含まれる食材。
だからこそ、余計なものを足さなくても、カラダがほっとする。
体が選ぶ“必要な食材”って、案外こういうシンプルなものなのかもしれません。
卵がけご飯にするか。熱々のだし巻き卵にするか。
どちらを選ぶかは、今の自分の状態が教えてくれますね。
カラダと心が整うと、日々の選択が整っていく。
そして運は、整ったところに自然と流れ込んでくる。
「卵のちから」を感じた、そんな一日でした。
#131
#卵のちから #整える暮らし #運がひらく
