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なかなか行動に踏み切れない人を、2枚のドアを使って説明してみます

”可能性の空間” へのドアを開くために

「人は何者にでもなれる、いつからでも」
そんな大きな ”可能性の空間” が、私たちの目の前には広がっています。

YouTube大学の中田敦彦さんのこのフレーズが好きです。

この空間に飛び込むことができれば、人生は好転します。しかし、その空間への入り口にはドアがあり、鍵を開けなければなりません。

今日の記事は、なかなか行動に踏み切れない人を、2枚のドアを使って説明してみます。


1枚目のドア:気づきの扉

このドアには鍵がかかっています。
しかし、開く方法はたくさんあります。

・本を読んだり
・自己啓発セミナーに参加したり
・講演を聞いたり
・刺激を受ける友人と会話したり

情報を感受性高くキャッチすることで、簡単に開くことができます。

1枚目のドアを「気付きの扉」と呼ぶことにしましょう。この「気付きの扉」を開けるのは、それほど難しくありません。鍵はかかってますが、鍵は至る所にありますから、新しい知識や気づきを得るだけで、すんなりと扉は開きます。

なるほど! と感心したり、
すごい! と感動したり、
私もやってみたい! と願望が出たり、

こんなことで、簡単に鍵は開きます。

2枚目のドア:行動の扉

1枚目の「気付きの扉」の鍵を開けて通過すると、すぐ目の前にもう1枚のドアがあります。このドアを「行動の扉」と名付けます。この「行動の扉」の向こうには、あなたのキャパシティが広がる大きな可能性の空間が見えています。

そして、「行動の扉」には鍵がありません。すでに半開きになっていて、今すぐにでも通り抜けることができる状態なのです。

1枚目の「気付きの扉」と2枚目の「行動の扉」に至る経路は、わずか3メートル。一歩踏み出してさえしまえば、あっという間の距離です。

しかし、その床はゆっくりと逆回転する歩く歩道になっています。立ち止まっていると、いつの間にか「気付きの扉」の外に押し戻され、再び鍵がかかってしまいます。


ここまでの文章を、気づきの扉→行動の扉 を図にすると下記のようになります。

気付きから行動へのプロセス


重要なのは「すぐに行動すること」

2枚目の「行動の扉」が開いているのですから、一気に駆け抜けることが重要です。

しかし、多くの人は、 可能性の空間が目の前に広がっているのに、その素晴らしい空間が見えているのに、なぜか、その場で立ち止まってしまいます。そして、気づかぬうちに逆回転の歩道によって元の場所へ戻されてしまうのです。

「気付きの扉」は、初めのうちは簡単に開きます。しかし、開けては戻ることを繰り返していると、次第にその扉が重くなり、開けるのが難しくなっていきます。

駆け抜けた人が得るもの

すぐに行動する人は、「気付きの扉」と「行動の扉」の違いに気づくこともなく、あっという間に ”可能性の空間” へと入っていきます。

なぜなら、1枚目のドアが開いたとき、すでに2枚目のドアは開いているのです。わずか3メートル、迷わず駆け抜ければ、2枚目の「行動の扉」の存在に気づかず、 ”可能性の空間” に入ります。

そして、それだけで人生は大きく変わります。

大切なのは、躊躇しないこと。目の前にある可能性を掴み取るために、すぐに一歩を踏み出すだけです。逆回転している歩く歩道も、ゆっくり動いているので、すぐに歩み出した人には気づきません。


結論:行動するかしないかはあなた次第です。


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まこさん NPO法人DaredemoHeroへ寄付します。 私の人生に大きな転機となった団体で里親支援を続けています。 子どもたちの教育資金に活用させていただきます。あなたのチップをお届けします。ご協力お願いします! ホームページ→ https://daredemohero.com