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定年退職後のことは、いつから準備すべきか?

「会社員って、これからのことを、ちゃんと考えているのか?」
「仕事がなくなるという、人生における1番の恐怖を、どう捉えているのか?」

こんな話題で、ホリエモンが、キレの良い討論をしているYouTubeを見ました。
ホリエモンは、よく批判の対象とされる人物ですが、私は個人的に大好きで、出版されている本には、ほとんど目を通しています。

人の目を気にせず、自分のしたいことを、自分の力で、切り裂いている生き方に、共感と憧れを抱いています。

私は、48歳で、”幸せとは何か?” を考え始めて、退職を考え始めるようになりました。

8年間考えて、今年56歳で、定年60歳の前に、退職という決断をしました。60歳は必ず来ることが分かっていて、ルールによって、必ず退職することは決まっているという認識を何度もしました。

必ず退職することがわかっているんだから、早めに準備をして、セカンドライフを考えた方が良いのは、当然の思考の流れです。 

実際にそうしました。

働き続けるための手段を会社員時代にパラレルで形成しておくか、経済的安定を確保して無理して働かないか、この2択を検討しました。 

会社員として、楽しく、充実した業務についていましたが、一生これを続けることは想像できませんでした。生活費確保のために業務に従事している要素が増してきたため、早期退職を決断に至りました。

辞めてもすることがないので、暇つぶしで仕事を継続するくらいなら、他の暇つぶしを探す退職の方が良いという判断です。それなら60歳を待つことなく、体力も気力もある方良いので、早期退職で引退の道を選びました。

(参考:退職後について、同僚から聞かれた質問 同僚 Q3-2: 時間を持て余しませんか?)

さて、ホリエモンのYoutubeを下記に抜粋します。


みんな仕事がなくなるよね
多くの会社員は、定年を迎えることが知りながら、何も準備をしてないよね


何歳くらいから、退職を踏まえた準備をすればいいですか?

何事も、すぐには、準備ができないからね。

定年後も働ける準備をするべきじゃないですか?


どうして、準備をしないのですか?

えっ? 迂闊なの。 迂闊で済む話し?
そうです、迂闊なんです!

その理由は、

満足してるから、迂闊なんです

満足してるから、迂闊なんです。

 泥縄とは、
(泥棒を捕えてから縄をなう)
事が起こってからあわてて対応策を考えること。

コトバンク

ホリエモンと山崎さん、面白いな〜
自分の考えを代弁してくれている共感を感じて、痛快で好きです。

日本人って、安心安全な国に生まれて、個人尊重を少し軽視されたレールの上で、義務教育 → 義務っぽい大学 → 義務っぽい会社員 と人生を歩んできている気がします。

友人、同僚を見ていても大多数がそんな感じ。 
私もそうでしたけどね。 
けど、ちょっとだけ、4年だけ早く、脱線してみました。 

脱線?? 
いやいや、線路なんて、元々あったの?

脱線じゃなくて、主語 ”自分” という本線にやっと戻ってきたと感じてます。その証拠にとても気持ち良くセカンドライフを過ごしています。

『人生列車は、自分本線を走らせよう!』

書籍のタイトルに出来そう😄

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まこさん NPO法人DaredemoHeroへ寄付します。 私の人生に大きな転機となった団体で里親支援を続けています。 子どもたちの教育資金に活用させていただきます。あなたのチップをお届けします。ご協力お願いします! ホームページ→ https://daredemohero.com