会社員を辞めた後の新しい肩書き:ソーシャルインベスターという選択
私は、ソーシャルインベスイター(社会投資家)と名乗っています。一般的ではないので、「はっ? なにそれ?」って言われたり、明らかにそんな顔されます。
最近ではその反応を楽しむようにさえなってきました。
会社員を退職した人は一般的には、定年退職者が妥当だと思っています。しかし、60歳に達していいない人は定年にもなっておらず、また明らかに老人でもありません。そこで、呼び名を考えてみました。
肩書きの持つ印象
基本的に、肩書きは「職業や職務」を表します。 役職は「地位」のことを指し、部長、所長、課長などのことです。
「なにされてますか?」との質問は、職業や職務内容を質問されています。
会社員ですとか、
学生ですとか、
主婦ですとか、
と聞くと、ポジティブ、ネガティブで分けると、どちらでもなく、ニュートラルな印象があります。印象すらないくらい普通の単語ですね。
一方、定年退職者にはどんなイメージが浮かびますか?
私はどちらかというとネガティブな印象を持ちます。会社員として約40年勤め上げ、第2の人生を歩んでいる功労者なのに、ポジティブな印象よりも、ネガティブが先行してしまいます。
他に良い呼び名はないかと考えてみました。
定年退職者のネガティブ言い換え
老人とか加齢って単語が、そもそもネガティブな印象を与えているので、年齢が先にイメージされてしまうと、前向きな印象は作れません。
・隠居/隠居老人
社会から引退して隠れているような感じがしてネガティブ
・余生を過ごす人
残りの人生をただ過ごすだけという印象がネガティブ
・年金生活者
経済的に依存しているイメージがネガティブ
・引きこもり
活動的ではなく、家に閉じこもっている印象がネガティブ
定年退職者のポジティブ言い換え
「定年退職者」に私がネガティブなイメージを持つのは、退職だけを強調されていて、同時に新しい活動をしていない印象だからです。
そこで、退職した次の活動性が見える言い方だと、ポジティブな印象なると思いいくつか考えてみました。
・プレシャスエイジング
貴重な時間を大切に生きるシニア
・ライフエンジョイヤー
人生を最大限に楽しむ人
・リタイアメントエキスパート
退職後の生活を上手に楽しむ達人
・セカンドライフエクスプローラー
人生の第二ステージを探求する人
・ライフステージナビゲーター
人生の新しいステージをうまくナビゲートする人
これらの名称は、定年退職後の生活を前向きにとらえ、新しい経験や楽しみを追求する姿勢の表現を考えてみました。退職したあとの行動がイメージできるとポジティブなイメージを作るのだと思います。
単純にカタカナにするとポジティブに感じることもありますけどね。聞き取れるカタカナ英語で一瞬戸惑うくらいの方が、前向きに聞こえます。人によってはカッコイイ〜と勘違いさえしてくれますw。
活動性がポイント
「なにされてますか?」の質問に
定年退職しましたとか、
早期退職しましたとか、
引きこもってますとか、
これらには活動性が見えません。
そもそも、職業や職務を質問されているのですから、状況を回答するのではなく、「無職です」と答えるべきです。
活動性が見えないとネガティブな印象を与えるので、
「会社員です」に相当するのは、
自営業ですとか、
フリーランスですとか、
事業をしていますとか、
活動が見えて収益性がありそうなイメージがポジティブなんだろうと思いました。
私は2023年度は配当所得のみで、給与所得、事業所得はゼロ円です。だからこそ、活動性がイメージできるソーシャルインベスターを職務にします。
で、
ソーシャルインベスイター(社会投資家)が何かイメージがつかない方は、下記関連記事を、読みあさっていただければ、どっかに書いてあります。
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