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幸福の測定 ウェルビーイングを理解する

幸福を測定/ウェルビーイングを理解する
鶴見哲也/藤井秀道/馬奈木俊介

幸福の測定  鶴見哲也他 マインドマップ 20220223
(誤)相感→(正)相関

フォトリーディング復習会でのマインドマップです。セントラルイメージは、温泉に浸かってゆっくりしている様子を描いています。

幸せってなにかを知る上で、調査をもとに、幸せの形を探ることができました。
持続する幸せ(ウェルビーイング)と一時的な幸せ(ハピネス)を踏まえておくと。幸せの求め方に、他人との比較が、少しは減らせることができるような気がしました。

私は、幸せの形って、若い時は物欲でした。得ることが目的で、得たら達成。それが幸せでした。ドパミン的幸せでパピネスなので、一時的です、現在は消失しています。

そこから、非物質なものが幸せに形に変化してきていることを実感しています。友人との食事、快適空間にいること、家族と話すこと、ペットを愛でること、散歩や運動すること。

たしかに、これの方がウェルビーイングで、ずっと何年も持続しています。こんなふうに形が変わるものなんです。


私の考える最も良い生活を10点と定義すると、現在の私の生活は10点をつけることができます。現在所属するWorkShopメンバーと一緒に、いろんな思考トレーニングと人生のあり方を考えることができたからだと思っています。いいメンバーに巡り会えたことに感謝いたします。

このマインドマップを書いた日付が2022年2月。
今日記事を書いている日が2023年1月26日。

この本を読んでMMを書いている頃、退職の意思を固め、2022年3月実父が他界、5月辞表を出して、7月最終出社から、セカンドライフを開始している。

幸せとは何か、どんな形が自分に合っているのかを模索していたのであろう。

自分の人生においてのウェルビーイング(持続する幸せ)とは、選択可能な選択肢があって、それを自分の意思で選択できることだと思うんです。

”自由”  を言い換えると、こうなりますよね。

退職をするのは、選択可能な選択肢です。そして、それを自分の意思で選択しました。現在のセカンドライフも、
・家族と外食をする
・散歩に行く
・友達に会う
すべて選択可能な選択肢であり、自分の意思で選んで実行している。

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