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才能がある人ほど努力している

「才能がある人ほど、圧倒的に努力している」のは事実だと思うんです。今まで出会った同僚や友人たちから、確信があります。

今日はそんなことを考えてみます。ビジネスに関するエピソードがあったので、少し厳しい表現で本音を書いちゃおうと思います。



才能がある人ほど、努力している

本来なら、才能に恵まれていない人こそが、必死に努力すべきはずですが、現実は逆です。できない人ほど、動かない。才能がある人ほど、黙って地道に努力を重ね、才能がない人ほど、言い訳を並べて何もしません。

できない人が行動しない言い訳をする姿は見苦しい。できない自分を正当化するために「才能がなかった」と言い訳する人に、未来なんてあるわけがありません。現実から目をそらして、口だけで人生を語る人の末路は、たかが知れています。

「才能がないから…」は、怠け者の常套句

「自分はセンスがない」「もともと苦手だった」などと平気で言う人がいますが、そんな言葉に意味あんの? ただの甘えですよ。

才能がないと自覚しているのに、なぜそこで終わるのか。そこから努力してはいけない理由など、どこにもないはずです。

たとえば、「自分は英語が苦手なんです」と言う人がいます。そのくせ英語の勉強をしていない。オンライン英会話でも、駅前留学でも、はやりのAIアプリでも手段はいっぱいあります。

何もしないでも、毎日スマホでどうでもいい動画ばかり見ている。努力もしないで、何をどう克服できるというのでしょうか。そういう人は、成長する気がないだけなのでしょう。

一方で、才能ある人は、口ではなく行動で努力を見せます。東京大学を卒業してイギリスでMBAを取得した同僚です。つまり、もともとできる人、才能のある人です。

彼は、ロンドン留学前にTOEIC、TOEFLを受験して高得点にもかかわらず、さらに高いレベルを目指して努力を積み重ねて、複数回、そのあとも受験していましたよ。


努力しない人間は、口を開く資格すらないよ

「努力も才能のうちだ」と言って逃げる人がいます。そう言ってしまえば、努力できない自分を正当化できるとでも思っているのでしょう。言い訳野郎だね。

努力は才能ではありません。
それは「意志」「覚悟」、
そして「意欲」と「熱意」です。

かつて、私の職場に「営業に向いていない」と言っていた男がいました。彼は、ロープレもせず、説明会の練習も手を抜き、ただ上司に「自分は口下手で…」と報告するだけ。

そのくせ、言われたこともしないし、休日にスキルアップの時間も取らない。努力を拒否した社員に、何の成長があるというのでしょうか。そんな人間が「チャンスがない」「評価されない」と不満を口にしている姿は、ただの自己中心的な被害者意識にしか見えません。

結局、その男は希望部署への異動は却下され続け、昇進もできません。当然の結果です。努力を放棄した人間に、チャンスなど与える価値はありません。

才能がないなら、黙って必死に努力しなさい

さらに厳しく書いちゃいますよ。才能がないと自覚しているなら、黙って人の10倍努力するべきです。それ以外に、ビジネスや人生を有意義に生き残る道などありません。

適材適所はあると思いますので十分に努力をした上なら、環境を変えるのは良いことです。しかし、何の行動も起こさないで周囲に結果が出ない責任を転嫁しないこと。

「自分は不器用だから」「もう年だから」「今さらやっても」などと、あれこれ理由を並べて行動しない。そんな人が報われる会社があるはずがないのです。

私の先輩。60歳を過ぎてから、執筆活動を始めたり、料理師免許を取得した先輩がいます。彼は「今さら」とか「遅い」とは言いませんでした。ただひたすら勉強を続け、行動あるのみの生活をしました。できるか、できないかではないのです。「やるか、むっちゃやるか」の2択なんですね!


言い訳で自分を腐らせてはいけません

「才能がないから」と口にする人の多くは、自分の未熟さから目をそらしたいだけです。目を背け続けた結果、自分で自分を腐らせていることに気づいていません。

仕事ができないとか、何かが苦手とか、それは誰にでもありますよ。問題はそれを乗り越えようとする姿勢があるかどうか。

誰でも最初は下手です。最初からできる人なんて、ほんの一握り。下手だからこそ、努力する。苦手だからこそ、練習する。そうやって積み上げた人だけが、一歩ずつ前に進めるのです。

にもかかわらず、「できない」「向いていない」「時間がない」と言い続けて、結局なにも行動しない。そんな人生に、果たしてどんな価値があるのでしょうか。

まとめ:「才能がない」は努力しない理由にならない

才能がある人が努力しているのは、意欲と熱意があります。そして、もっと上を目指す覚悟があるからです。

才能がない人が何もしないのは、怠けているだけです。自分と向き合うことから逃げているだけです。人より劣っているなら、人の10倍やるしかありません。

私は、できない人の気持ちがわからない冷血タイプですが、意欲と熱意を持って努力しているかどうかは正しく判断できますよ。

お読みいただきありがとうございました。
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