見出し画像

情報収集から行動へ:情報民主化時代の成功法則

情報をどのように入手して、理解して、そして、その情報からどのように行動するか?

情報化社会の現代において、このことがより良い生活をするための軸になっています。今日はそんなことを考えてみます。



情報は民主化されている

現代の情報化社会において、情報の入手方法、理解方法、そしてその情報に基づく行動は、私たちの生活の質を大きく左右する重要な要素です。

しかし、多くの人々が情報を受け取ることを当然と考え、積極的に情報を取りに行く努力を怠っているように感じます。

情報が民主化され、誰もが平等にアクセスできるようになった今こそ、情報との向き合い方を見直す必要があります。

民主化とは、誰でも自分の意思で自由に情報を取ることができるという意味です。ほとんどの情報が無料で提供されています。有料だからこそ得られる情報というのはかなり限られています。

私もnoteを書き始めて500記事ほどなりますが、99%が無料記事で、びっくりするような素晴らしい記事ばかりです。(自分で言うな、コラッ)

手前味噌ですが、私の記事を読んで、「まこさんの素晴らしい記事を無料で読めて嬉しい」と友人に言われました。儲けるつもりもありませんので、無料であること自体に問題はないです。

それよりも「有料で売り出そうよ」と言われるクオリティの高さを褒められたことが何よりも嬉しかったです。

情報民主化の意味がわかっていますか?

さて、情報は民主化されているっていう意味の私の理解を書いてみます。 

誰でも自由に情報を得ることができます。逆の概念は社会主義です。まさか情報は社会主義の配給国家のように誰かから教えてもらうものだなんて誤解してやいませんか?

多分誤解してるんだと思います。

なぜそう思うかというと、日常の何気ない会話の中に、
「そんなことを教えてもらったことがなかったよ」とか、
「どうしてまこさんそれ知ってるんですか?」とか、
なんてことが平気で会話の中に出てくるからです。

さらに、
「ずっと疑問に思ってたんだよね」とか、
「〇〇ってどういう意味なんだろう?」とか、
何気ない会話なので、目くじらを立てる必要は無いのですが、ググればいいじゃんの一言で終わるようなものがとても多いからです。

その質問から会話が発展するだけならいいんですが、本当にただ知りたいだけの質問は自己解決するべきです。

だって情報は民主化されてるんですよ。誰も知りたい情報にアクセスできる権利を有しています。私だけが知ってる話なんてほんとにごく一部なんだから。

情報は配給されないよ

どうも口を開けていれば、ご飯が運ばれてくるような親元で暮らしている10代の学生さんのまま社会人になっている方が多いように感じます。

自分で社会人として働き、自分の実力で給料をもらっているんですよね。その中には情報化社会において、自ら学習し、情報を取りに行き、理解し、行動することが含まれています。

知らなかったからとか、教えてもらったことがなかったから、と言い訳をよく恥ずかしくもなく言えるものだなぁと、最近の会話の中で感じました。

この毒吐きコメントは半分は自分に言っています。誰かに教えてほしいなぁと思う感覚がすごく強まっていたので…


新しいキーワードを調べる心理

最近の事例では「会社設立」、「会社経営」という新しいキーワードを入手したので、情報を集め始めています。しかし、どこかに誰かに教えて欲しいなぁって思う甘い気持ちが入ります。

当然それに対してサービスがあるので、そのサービスに対しては対価を払わなければいけません。こうやって世の中の商売が成り立っているんだなぁと実感しています。

自分ではできないものに対するサービスは、対価に見合い、かつ、喜ばれます。マッチングアプリみたいですね。

私も人様にお金の知識を教えたり、相談に乗ることがあります。自分の金融リテラシーのアドバンテージが役に立つならと無料で提供しています。

私は有料で販売するつもりはないので、前向きに学習したい方はどんどん来てください。私の知識でよければ披露して、個別のお金相談としてアドバイスさせていただきます。

新しく資産運用、資産管理会社を設立したので、今後はもしかするとコンサル料としてサービスを提供する予定です。それまでなら、ぜひご接触したい方は下記まで連絡ください。

まこさんへのお問い合わせ先↓

個別のお金の相談は、いろんな人の話を聞いてみてください。私もその中の一人という位置付けでお願いします。


情報を習得して、理解して、行動すること

得た情報を基にどのように行動するかが重要です。これが一番重要。情報は行動を促すためのツールであり、最終的な目的はその情報を基に生活を改善することです。

例えば、健康に関する情報を得た場合、その情報を基に食生活を見直したり、運動習慣を取り入れたりすることが考えられます。情報を実際の行動に結びつけることで、初めて情報の価値が発揮されます。

情報は与えられるものではない

情報化社会の現代において、情報の質と量は日々増大しています。適切な情報を適切なタイミングで得ることができれば、私たちの生活は飛躍的に向上するでしょう。

現代の情報化社会において、多くの人が情報を与えられるものと勘違いしています。しかし、実際には情報は積極的に取りに行くものです。インターネット上には無数の情報が溢れていますが、その中から自分に必要な情報を選び出すには、自らの努力が不可欠です。

興味・関心だけではなく、調べる目的設定をしてサーチすることで、その後の理解も深まり、行動推進力につながります。

例えば、SNSで流れてくる情報をただ受け入れるのではなく、自ら信頼できる情報源を探し出し、フォローすることが求められます。

まとめ

情報は民主化され、誰もが平等にアクセスできる時代となりました。しかし、その情報をどのように入手し、理解し、行動に移すかは、個々人の努力とスキルにかかっています。

情報を受け取るだけでなく、積極的に取りに行き、精査し、活用することで、私たちはより豊かな生活を築くことができるはず。 

行動あるのみ!


関連記事↓


いいなと思ったら応援しよう!

まこさん NPO法人DaredemoHeroへ寄付します。 私の人生に大きな転機となった団体で里親支援を続けています。 子どもたちの教育資金に活用させていただきます。あなたのチップをお届けします。ご協力お願いします! ホームページ→ https://daredemohero.com