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Kindle Unlimited の勧め

私は、Kindle Unlimited キンドルアンリミティッド(通称アンリミ)をフル活用しています。Amazonが提供する「本のサブスク」ですが、これが驚くほどに生活の一部となっています。

今日はその魅力について、利用歴10年以上の経験から書いてみます。



Kindle Unlimitedとは?

Kindle Unlimited(アンリミ)は、Amazonが提供する月額980円の読み放題サービス。すべての書籍が対象ではありませんが、多くの方におすすめできるサービスです。

私の出版したKindle本もアンリミ対象で、アンリミ加入者は無料で読むことができます。電子書籍で購入すると880円、紙の本で買うと1,760円。アンリミなら無料なので、一冊読むなら、アンリミに加入しちゃう方がいいと思いますよ。

出版書籍→ https://amzn.to/4czN51O

「無料で読まれて印税は入るの?」と聞かれることがありますが、実は1ページあたり0.4円前後の印税が発生する仕組みになっており、著者側にも収益が発生します。


元が取れるかどうかなんて小さなこと

月額980円という価格は、本好きにとっては「1冊読めば元が取れる」金額です。
2冊目以降は実質無料。読書習慣がある人にとっては、お得以外の何物でもありません。

とはいえ、抵抗を感じる人が多いのも事実。

「たまにしか読まないのに、月額制はもったいない」と感じる方もいます。そんな方こそ、まず2〜3ヶ月だけ試してみることをおすすめします。びっくりする知らない効用があるんですよ。

そもそも、本を読むこと自体がコスパ最強なのですから、もとを取るって感覚もないですよ。


アンリミの真価は「ためらいの消失」

アンリミ最大の利点は、「値段のためらい」から解放されることです。本屋で800円か1,500円か迷って購入をためらった経験ありませんか? アンリミなら、そのためらい自体がなくなります。気になったら即ダウンロード、つまらなければ削除するだけ。これはまさに、バーチャル立ち読み。

リアル書店で表紙に惹かれて立ち読みし、棚に戻す感覚がそのまま再現できます。
そして、これは時間的にも心理的にも大きな自由をもたらしてくれます。

私はあまり本に対するコストに対して、もともと意識したことない方ですが、少しでも書籍を購入するときの値段に対して気になる人こそアンリミに入るべきです。月980円は安すぎですから。

本屋さんで買ったけど買っただけで満足しちゃうなんてことありませんか? 積読になって、読む気持ちが失せちゃったのに、買ったからには無理矢理にでも読もうなんてしてませんか? 

読みたくなかったら読まなきゃいいのに、なぜだか買ったからには元を取るために読まなきゃって、くらだないコスト意識が働くのは、とても馬鹿馬鹿しい行動です。

電子書籍と紙の本の共存できます。私は今でこそ電子書籍中心ですが、以前は紙の本ばかりを読んでいました。年間100冊以上購入していたので、すぐに家が本であふれてしまいました。それでも、本を読むという行為はコスパ最強の自己投資だと思っています。

1,000円程度の料金であれだけの情報量が手に入るのです。それがアンリミでは実質タダ同然。本にコスト意識がある方こそ、アンリミを試すべきです。

私は「フォトリーディング」という速読法を使っているため、書籍全体を読むことはあまりありません。大事なポイントは全体の7%程度だと言われており、その重要な7%を著者が私に話しかけてくれるので、その会話を楽しむ、そんな読書スタイルです。

移動中はiPadで雑誌やエッセイを。ビジネス書や自己啓発書は紙で読む、という使い分けをしてきました。最近のKindleはページ送りも早く、電子書籍のストレスはほとんどありません。


出版仲間との読書体験

私は作家グループに所属しており、仲間たちが出版した本を次々にアンリミで読んでいます。友人たちがどんどん出版するので、くまなく読むようにしています。知っている人が出版すると、読む気合いも入りとても楽しいです。私の本も読んでもらってコメントもらったので、できるだけコメントを返すようにしています。

アンリミには、どんどんおすすめ本を紹介してくれます。タイトルに惹かれてダウンロードし、ざっとめくって判断します。ハズレも多く、大人が書いたとは思えなほど稚拙な書籍もあるのですが、すぐに削除すればOK。これはリアル書店で立ち読みするのと変わりません。

読書のハードルが圧倒的に下がるのです。

図書館も便利ですが、予約待ちや返却期限の制約があります。アンリミなら、読みたいときに、すぐ読めて、すぐ返せる。それが自宅で完結します。これはもう、「読み放題の図書館」に住んでいる感覚です。

妻から「本が溢れている」と言われ、図書館を利用していた時期もありますが、今ではその必要もありません。


読書は頭の筋トレになる

運動が身体の健康に必要なように、読書や思考は脳の健康維持に欠かせません。
私は毎朝、散歩や体操をしながらも、頭の中で常に思考を巡らせています。すると、お腹が空いてくるほどです。

それだけ脳がエネルギーを使っている証拠。この習慣が、私の健康維持にもつながっていると感じています。

私にとって、Kindle Unlimitedは月額980円の枠を超えた価値があります。正直、月5,000円でも10,000円でも契約し続けると思います。そんな価格では、新規客が契約しないでしょうけどね。それほど生活に溶け込んだ、価値あるサービスだと感じているからです。


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まこさん NPO法人DaredemoHeroへ寄付します。 私の人生に大きな転機となった団体で里親支援を続けています。 子どもたちの教育資金に活用させていただきます。あなたのチップをお届けします。ご協力お願いします! ホームページ→ https://daredemohero.com