セブ島沖の地震 支援のお願い
NPO法人DAREDEMO HEROのFaceBook投稿を転載します。
セブ島沖の地震への支援のお願いです。
ご協力よろしくお願いします。
寄付はこちらのプロジェクトページからお願いします。
【緊急支援プロジェクト – DAREDEMO HERO】https://congrant.com/project/daredemohero/19567
10月2日のFaceBook投稿
【セブ島沖地震・緊急支援のお願い】
9月30日夜、セブ州北部沖を震源とするマグニチュード6.9の地震が発生し、甚大な被害が出ています。
実はその日、私は日本に一時帰国し、姪の結婚式に出席していました。
海外生活をしている私にとって、家族が集まる機会は本当に稀であり、本来なら心からお祝いに専念したかったのですが、ニュースで流れるセブの状況に胸が引き裂かれるような思いもありました。
普段はほぼ99%セブで活動している私が、日本にいるこのタイミングでこのような未曽有の事態に直面したことは、内側に言い尽くせぬ葛藤と不安をもたらしました。
しかし、これは与えられた試練と捉え、「自分だからこそできることをやろう」と心を決めました。
今朝早くから、現地の信頼するスタッフとインターンが被災地へ入り、状況調査を進めています。
多くの家屋が倒壊し、避難生活を強いられている方々には、テント、医療用具(包帯・消毒液など)、すぐに食べられる食事などが急ぎ必要とされています。
支援車両が通れない道や橋が壊れていたり、崩落地があったりして、物資輸送も困難な場所が数多くあります。
被災地には、報道でクローズアップされる地域にまず支援が届きますが、そこから少し離れた地域では、同じような被害があっても見過ごされがちです。
私たちは、そうした「支援の届きにくい場所」を探し出し、命をつなぐ支援を届けたいと考えています。
私は現在、日本でしかできない準備を進めながらも、現地の仲間と信頼を重ね、最も支援を必要とされている地域へ、最も必要な支援を迅速に送り届けたい。
どうか皆さまのお力を貸してください。
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【緊急支援プロジェクト – DAREDEMO HERO】
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10月3日のFaceBook投稿
【セブ島沖地震・ご支援の報告】
現在までに129名の皆さまから、150万円のご寄付をいただきました。心より感謝申し上げます。
本日、確定していた110万円を日本の銀行からセブへ送金し、185個のソーラーライトを購入しました。これから被災地へ直接届けます。
現地では余震が続き、多くの方々が自宅に戻れず、安全な広場や道路で夜を過ごしています。さらに電力の復旧が進まない地域も多いため、ソーラーライトは今、最も必要とされている物資のひとつです。
本日も現地でのニーズを丁寧に調査し、皆さまからのご寄付を活用して、人々がいま最も必要としている支援を確実に届けてまいります。
皆さまの温かいご支援が、被災地に光と安心をもたらしています。引き続きのご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
ご支援はこちらからお願いします。
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10月4日のFaceBook投稿
【セブ島沖地震・ソーラーライト配布のご報告】
昨日の夜遅く、185個のソーラーライトを、路上や広場で寝泊まりを余儀なくされている被災者の皆さまに届けました。
通常であればセブ市から車で約3時間の道のりですが、道路の損壊に加え、多くの支援車両による大渋滞が発生し、現地に到着するまでに8時間以上を要しました。
配布先のテント群は真っ暗で、多くの人々がろうそくを灯して夜を過ごしていました。しかし火災など二次災害の危険が大きいため、ソーラーライトは安全を守るうえで非常に重要な支援物資となっています。
配布を終え、スタッフがセブ市に戻ったのは深夜0時を過ぎていましたが、全員無事に帰還いたしました。
皆さまからの温かいご支援のおかげで、この光を届けることができました。心より感謝申し上げます。引き続き、必要とされている支援を被災地へ確実に届けてまいります。
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10月5日のFaceBook投稿
【セブ島沖地震・奨学生による被災地支援活動】
今日は日曜日で学校が休みだったため、DAREDEMO HEROの奨学生たちは被災地での支援活動に参加しました。
発災直後から、彼らは「自分たちにできること」を模索し、物資の調達や支援の準備を自主的に進めてきました。
看護師や医師を志す奨学生も多く、「学びを活かして人の力になりたい」という強い思いを胸に現地へ向かいました。
夜中の3時に出発し、道路の損壊や支援車両による渋滞の影響で、被災地に到着するまでには12時間を要しました。
現地には缶詰やインスタント麺などの物資が届いていたものの、被災された方々が求めていたのは「すぐに食べられる食事」でした。
奨学生たちは栄養価の高いお粥を大量に調理し、ひとり一人に声をかけながら配食を実施。
「インスタント以外のごはんが食べられてうれしい」と、多くの人々から笑顔がこぼれました。
看護師を目指す学生たちは、避難生活を送る住民の健康相談も担当し、血圧測定や市販薬の提供を行いました。
地震によるストレスや疲労で体調を崩す方々に対し、受診の勧奨や生活改善のアドバイスを通じて、心身のケアにも取り組みました。
現在、被災地には多くの支援が届き始めていますが、物資の偏在や一部地域への集中など、新たな課題も明らかになっています。
DAREDEMO HEROは、支援が行き届いていない地域に焦点を当て、現地の実情に即した活動を継続してまいります。
また、緊急支援にとどまらず、中長期的な復興を見据え、人々が支援に依存せず自らの力で立ち上がるための取り組みを進めていきます。
皆さまのご支援と応援が、確実に被災地の力になっています。
今後とも温かいご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
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私の人生に大きな転機となった団体で里親支援を続けています。
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