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質問に答えられない人、長話ばかりする人は100%無能。という話

こんにちは、東条しょーかです。

先日、社内のミーティングで実際にあった話。
私が質問したのは、WEBマーケティング施策の進め方についての具体的な手順の確認だった。
ところが、返ってきた答えは…全然違う話だった。

「えっとですね、まず前回のキャンペーンがこうで…あれ、それで思い出したんですけど、あのときの数字は…」

…いや、違う。

質問に答えろ。

30代後半の男性スタッフだったが、話は永遠に終わらない。
結論は最後に出るか出ないか、まったくわからない。周囲も困惑している。私は心の中でツッコミまくった。

(いや、結論は?端的に言ってくれ)

でもその声は届かない。話す本人は満足気で、どんどん話を膨らませる。

(こいつヤバいな・・・)


結論ファーストができない人の悲劇

マーケティングの現場では、時間は命。
会議や報告で結論を後回しにする人は、仕事を停滞させるだけだ。

この男性スタッフの話は、前置きと余計な理屈ばかりで、結局何をしてほしいのかもわからない。
建設的なコミュニケーションが取れないから、イライラが募る。

私はプレゼンやミーティングで何度もこの手の人を見てきた。
「数字をどう伸ばすか」「仮説をどう検証するか」という話をしているのに、自分の話したいことだけを話す。学ぶ姿勢はゼロだ。


どうやって今まで生きてきたのか、そしてこれから?

本当に疑問だ。
この人はどうやって仕事を回してきたのか?
どうやって社会人生活を乗り越えてきたのか?

正直、興味はないし知らんけど、こういう人と一緒に仕事をすると迷惑極まりない。
成果を出す人の周りにいると、余計にイライラする。


簡単なことだ。結論ファースト、端的に話せ

私の経験上、質問に答えられず長話をする人は100%無能だ。
仕事ができず、建設的なコミュニケーションも取れず、周囲をイライラさせる。

結論はシンプル。質問に答えるときは結論ファーストで、端的に話せ。
それだけで、仕事は圧倒的にスムーズになるし、信頼も得られる。

(^_-)-☆

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東條しょーか 最後まで読んで頂いて、本当にありがとうございます! 少しでも、あなたの心に残ったのなら嬉しいです。