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Instagramリール風AIコンテンツの作り方|無料枠ツールで台本・画像・テロップ・投稿文まで作る

Smart IT & AI Hub|AIという名の刃を、今日も抜く。


この記事はSmart IT & AI Hubが公開しているコンテンツです。
他の記事は目的別インデックスからどうぞ。


こんな投稿、見たことありませんか?

Instagramを見ていると、こういう投稿をよく見かけます。

・きれいな画像にテロップがどんどん流れる
・「○○な人へ」で始まるテキスト動画
・1枚の画像をズームしながら情報を伝える投稿
・短い言葉でノウハウを伝える投稿
・最後に「保存してね」で終わる投稿

「これ、AIで作ってるのかな」
「自分も作ってみたいな」
と思ったことがある方も多いと思います。

この記事では、そういうAIリール風のコンテンツを、無料枠のあるツールを組み合わせて作る方法を紹介します。

使うツールは、主に以下です。

・ChatGPT / Gemini
→ 台本づくり

・Gemini
→ 背景画像づくり

・Canva / CapCut
→ テロップ・動画化

・Perplexity / ChatGPT
→ 投稿文・ハッシュタグづくり

この記事の方向性について

最初にお伝えしておきたいことがあります。

この記事は、他人の投稿をそのままコピーするための記事ではありません。

・他人の投稿を丸パクリする
・他人の画像や文章をそのまま使う
・人気投稿の内容をそのまま言い換える

こういう使い方はおすすめしません。

この記事で紹介するのは、あくまで

雰囲気や構成を参考にして、
自分のテーマでAIリール風コンテンツを作る方法

です。

他人の投稿の「構成」は参考になります。
でも、文章・画像・テーマは自分用に作るのが安全です。


AIリール風コンテンツは、実は4つに分けると作りやすい

リール風コンテンツを作ろうとすると、難しそうに見えます。

でも分解すると、やることはこの4つです。

1. 台本を作る
2. 背景画像を作る
3. テロップを入れて動画にする
4. 投稿文とハッシュタグを作る

いきなり動画編集から始めると大変です。

まずは、

何を伝えるか
↓
どんな順番で見せるか
↓
どんな画像を背景にするか
↓
どんな投稿文で出すか

を決めると、かなり作りやすくなります。


この記事で得られるもの

この記事では、AIリール風コンテンツを作るための流れとプロンプトをまとめています。

✅ AIリール風コンテンツの基本構成
✅ 15秒・30秒リールの構成テンプレート
✅ ChatGPT・Geminiで台本を作るプロンプト
✅ Geminiで背景画像を作るプロンプト
✅ Canva・CapCutでテロップ動画にする流れ
✅ 投稿文・ハッシュタグを作るプロンプト
✅ 初心者がやりがちな失敗
✅ 投稿前チェックリスト

単なるツール紹介ではなく、
台本 → 画像 → テロップ → 投稿文
まで作れる実用キットとして使えるようにしています。


有料部分に入っているもの

有料部分では、以下をそのままコピペして使えます。

・AIリール風コンテンツの全体設計
・制作前に決めるべき5つのこと
・15秒リール構成テンプレート
・30秒リール構成テンプレート
・台本作成プロンプト
・悩み共感型の台本プロンプト
・手順解説型の台本プロンプト
・NG改善型の台本プロンプト
・背景画像生成プロンプト
・Canvaで作るときの流れ
・CapCutで作るときの流れ
・投稿文作成プロンプト
・ハッシュタグ作成プロンプト
・初心者がやりがちな失敗
・投稿前チェックリスト

「とりあえず1本作ってみたい」
「リール風の投稿を作りたいけど、何から始めればいいか分からない」
「AIを使ってSNS投稿の制作時間を減らしたい」

そんな人向けの記事です。


無料サンプル:まずはこの型で作る

最初の1本は、難しく考えなくて大丈夫です。

おすすめは、以下の形です。

スライド1:
悩み・問いかけ

スライド2:
原因や背景

スライド3:
解決策

スライド4:
具体例

スライド5:
保存・フォローの一言

たとえば、AI活用術ならこうです。

スライド1:
AIを使いたいけど、何を頼めばいいか分からない人へ

スライド2:
最初から完璧な質問をしようとしなくてOK

スライド3:
まずは「何をしたいか」をそのまま書く

スライド4:
例:この文章を上司向けに短くして

スライド5:
あとで見返せるように保存してね

このくらいシンプルでも、リール風コンテンツの形になります。


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