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yori_sanshoo
#7 好きなこと、得意なことを生かそう
《私が好きなこと》
音楽を聴くこと、本を読むこと、お菓子を作ること、字を書くこと
↑これは、小学生のころからほぼ変わらない 笑
これを保育に生かしていこうとしてきた結果、
今の私は…
《得意なこと》
ピアノを弾くこと、歌うこと、手遊びやわらべうたで遊ぶこと、絵本の読み聞かせ、新しい絵本を本屋さんで発掘してくること、クッキング保育、お便りを作ること、会議資料をまとめること…
こんな自分になってきたんです。
好きだし、得意だからこそ、色んなアイデアを出していける自信はついてきました。
例えば、
合奏の構成はどうしたら子どもたちがやりやすい?
とか、
遊びの導入に分かりやすい絵本は?
とか、
子どもが自分で作れように、献立をアレンジできないか?
とか。
あとは、お便りを書くのは好きだから、
クラスの遊びの様子だけでなく、生活習慣のポイントや家庭でも一緒にやってほしいことなどの発信をこまめにやってきました。
連絡帳では伝えきれないクラスのことが、詳しく伝えられていたのではないかと。
保育のぜーんぶを満点にやることは不可能に近い。
あれもこれもちゃんとやらなきゃ、は苦しいですよね。
だからこそ、
好きなことと保育の共通点を見つけていくのも面白いんじゃないかなと思います。
一見、無関係と思えることでも、実は面白いプロジェクトの種になるかもしれないですよ。
ちなみに…
大人になってから色んな遊びにチャレンジできるのも保育士の特権じゃないかなと思っています。
私は仕事を始めてから、
竹馬、こままわしができるようになったし、新しい鬼ごっこもたくさん覚えたし、焚き火をつけるのも上手になりました 笑。
大人も子どもも、みんなの“好き!”がいっぱいあふれる保育園になってほしいなと思いながら、
日々保育をしています。
次は⬇
#8【保育者の居場所作りについて】
