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💼A.②特別編-1【AI読書法ビジネスマン編】【自作ビジネス本×AI読書法実験連載シリーズ 】🎯「シリーズ特別編」読書について、いま僕が思うこと

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「読書って、なんだろう?」──AI×読書術を書き続ける僕が今、考えていること


僕は今、AI×読書術というテーマでnoteを書いています。

AIを使って本を要約させたり、AIに問いを投げて答えをもらったり。

そんな「AIと一緒に本を読む実験」を続けています。


でも、ふと考えます。


「AIで効率化するなんて、読書じゃないんじゃない?」

「本は“感じる”もの、“味わう”ものじゃないの?」


そんな声がどこかから聞こえてくる気がします。

正直、僕も最初はそう感じたことがありました。


──でも僕は今も、AI×読書術を書き続けています。

なぜでしょうか?


■ “AIを使う”って効率化だけじゃない


AIと一緒に本を読む。

それは決して「ただ早く読む」「ただ情報を抜き取る」だけではありません。


僕にとってAIは、「壁打ち相手」なんです。

本を読んだときに浮かんだ問いや違和感、

「この考えってどうなんだろう?」という小さなモヤモヤを、

AIにぶつけて言語化し、整理する。


──そんな**“自分の頭の中を見える化する相手”**としてAIを使っています。


■ 読書に「正解」はない


僕自身も、本に背中を押されたことが何度もあります。

紙の本を読みながら、ページをめくるたびに涙がこぼれたこと。

1冊の本がきっかけで、新しい挑戦に踏み出せたこと。


だから、「感じる読書」「人生を変える読書」も心から大切だと思います。


でも同時に、

「読むことを“行動につなげる読書”」

「知識を“自分の考えに結びつける読書”」

も大事だと僕は信じています。


そして今、AIがその“つなげる”作業のパートナーになれるかもしれない。

それが、このアカウントで探しているテーマです。


■ AIを使う読書も、“あなたの読書”の一部になる


AIを使って読む。

でもそれは「読書じゃない」という線引きをするのではなく、


──「読書の新しい手段のひとつ」として受け止められたらいいな。


そんな気持ちで、このアカウントを続けています。


もしかしたら、

「AI×読書なんて邪道だ」と思う方もいるかもしれません。


でも、そんな風に「読書を大事に思う気持ちがある人」にこそ、

このnoteを読んでほしい。

一緒に考えてほしい。


あなたにとって、**「読書の意味」**って、なんですか?


もしよかったら、コメント欄で教えてください。

僕も、もっと深く考えてみたいです。

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