#5:挫折したノートが8年間で20冊もあった私が、ノート迷子を脱出できた魔法の【まほらノート】を徹底解説!
皆様、おはようございます。とらなーると申します。
本日もnoteを読んでいただき、ありがとうございます。
さて、今回は、私のXで何回か紹介している【まほらノート】の魅力を徹底的に解説します。購入を迷っている方はぜひ一度読んでください!
ノート迷子になった理由
【まほらノート】に出会うまでの私は、完全なるノート迷子でございました。社会人になって本やネット、Xなどで様々なノート術に出会い、その度に新しいノートを買うも、10ページも使い切れずに挫折。
その結果、社会人になってからの8年で、使いかけのノートが15冊以上あり、まったく使っていないノートも5冊以上あるおかげで、それらが今でも棚に積まれて場所を占領しています(笑)
そうなってしまった大きな理由は「どれもこれもしっくりこなかったから」
しっくりこなかった原因は、こんな感じです。
リングが痛い
テーマごとにノートを分けていたけど、探すのが大変
プライベートのノートに、仕事のことが書いてあると、現実に戻された気がしてイヤだった
方眼ノートだと、文字に罫線が重なって見づらかった
ノートの色と罫線の色の組み合わせによっては、目が疲れる
綴じノートだと、必要なページと不要なページと分けることができないから
サイズが小さいor持ち運びが不便 などなど
今思うと、【ASD】の特徴である“こだわり”と、【ADHD】の特徴である“集中力の続かなさ”が関係していたのかなと。
【まほらノート】がおススメの人
基本、誰にでもおススメできるノートなのですが、その中でもピックアップすると、こんな感じです。
中学生以上の方
発達障害・グレーゾーンの方
感覚過敏・視覚過敏がある方
白い紙を使うと目が疲れやすい方
一般的なノートが続かなかった方
アイデアやメモを、図やイラストではなく文章で書くことが多い方
ノート迷子の方
(私みたいな人)
【まほらノート】と一般的なノートとの違い
「そもそも、【まほらノート】って何がいいの?」
「一般的なノートでもいいんじゃない?」と思った方へ。
違いをご説明いたします。
1:ノートの色
一般的なノートやノートパッドは9割がた白色です。色がついているのは【ロルバーン】や【リーガルパッド】くらいかと。
ですが、【まほらノート】は色が[レモン][ラベンダー][ミント]の3色あります。
なんでこの3色なのか?
それは、[白い紙に比べ、光の反射を抑えられる色]の国産色上質紙の中から、まぶしさが最も気にならなかった色を[発達障害当事者が選んだ]からです。
前回の記事でお伝えしたように、発達障害当事者の中には【感覚過敏】を持っている方もいらっしゃいます。
で、【感覚過敏】の中には、光や動くもの、色に対して過敏になる【視覚過敏】があるため、白い紙だと光の反射で目が疲れてしまったり、罫線の色によっては、ちらつきを感じたりすることがあります。
つまり、【まほらノート】は、目に優しい色が使われているため、ノートを使っている時の目の負担やストレス、疲労が軽減されるのです!
ちなみに、定型発達の方でも、ストレスや疲労がたまっていると、感覚過敏の状態になることがあります。
前回の記事はこちらです。
2:罫線の種類
【まほらノート】には、一般的なノートにはない、オリジナルの罫線が2種類あります。
1:太・細交互横罫
太い線と細い線が5mm間隔で交互に印刷されています。ふりがなを書くときに便利です。
2:あみかけ横罫
あみかけの帯が等間隔で印刷されていますので、行の識別がとにかくしやすいです。文字を真っ直ぐ書くことができます。
私は、あみかけ横罫を使用しているのですが、「何マス(何行)空けて次の項目を書くか」といった余計な悩みが減ったため、文字を書くスピードが速くなりました!
「私、方眼ノートばっかり使っていたけど、方眼ノートって私に一番合っていないのでは(・・?」と思った次第です。
3:ノイズ(余計な情報)
一般的なノートには、タイトルや日付を書くための線や点が印刷されています。ですが、それがかえってノイズとなってしまうことも。
日付欄を見た私は、
「年月日を書けばいいのか」
「今日の日付と曜日を書けばいいのか」
「そもそも日付は書いた方がいいのか」
「ページがまたがった場合は、毎回書かないといけないのか」などといつも迷っていました。
タイトル欄も同じように
「一番上の広いところに書けばいいのか」
「一番上とノート部分の中間のちょい広めのところに書けばいいのか」
「そもそもノート欄に書けばいいのか」などと……以下同文。
そのため、書くのに時間がかかっていたのです。
『シンプルイズベスト』って、こういうことなのだろうと思います。
4:サンプルがあるかないか
もう、とにかくこれ! これが最強なんです!
依頼すれば、罫線2種類を3色それぞれで試すことができるサンプルを頂けるので、買う前に自分に合っているかどうかを確認することができるのです! リスクを減らすことができます。
実際私は、サンプルを試す前までは、
「ラベンダーがかわいいし、今まで5mm方眼ノートを使ってきたから、ラベンダーの太・細交互横罫にしようかな~」と思っていました。
ところがどっこい!
いざ、そのサンプルを使うと
「ラベンダーって、私にはちょっとチカチカするかも……」
「太・細交互横罫だと、私にとっては狭すぎるし広すぎるなぁ~」となり、
その結果、ミントのあみかけ横罫に決まりました。
もし、サンプルで確認していなければ、未だにノート迷子になっていたのかもしれません。
感じ方には個人差がありますので、必ずサンプルを試すことを強くおススメします。
サンプルについては、【まほらノート】を製作している【大栗紙工株式会社】様の、公式Xの固定ポストをご確認ください。
【まほらシート】について徹底解説
【まほらシート】とは、【まほらノート】がそのまま1枚1枚のシート状になったものです。サイズは、様々な書類や文書で多く使われているA4です。
もちろん、罫線が2種類から選べて、色も3色から選べます!
パッドのように糊付けはされていません。
ルーズリーフのように穴は開いていません。
が、穴を開けてリングファイルに保管したい方へ。ありがたいことに、2穴用のガイドが印刷されています。つまり、シートを折らなくていいのです!
綴じノートが100%続かない私は、【まほらシート】を愛用しています。
おかげで、私にとって最強のノートに出会うことができました。
発達障害・グレーゾーンの方が小学生の場合は“コレ”がおススメ
【まほらノート】の特徴はなんとなく分かった。でも、うちの子は小学生だから……と思った方!
そんな時には、【まほらゆったり使う学習帳】があります!
同じように3色展開されています。消しゴムでゴシゴシこすっても、破れにくく、しわになりにくいなめらかな手触りのノートです。
方眼ノートによくある十字リーダーは、線ではなく点で印刷されていますので、一般的な学習帳のような見づらさ、書きづらさ、迷いといったストレスを大幅に軽減できます!
詳しくは、【まほらゆったり使う学習帳】の公式サイトをご確認ください。
マジでありがたいので!
まとめ
長くなりましたが、それだけこの【まほらシリーズ】は、優秀なのです。
それもそのはず、
【日本文具大賞2021】の[デザイン部門優秀賞]や
【グッドデザイン賞2021】の[ベスト100]に選ばれています。
勉強や仕事のストレスが少しでも減ってほしい。
アイデアやひらめきを忘れないようにしてほしい。
ノート迷子から脱出してほしい。
そのような思いから、今回の記事を作成しました。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
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