長嶋茂雄さんの言葉から感じたこと 理学療法士

今日は、先日亡くなられた長嶋茂雄さんの名言がXで流れており、すごく素敵で心に刺さる言葉であり、さらに他の名言も調べていくと長嶋さんの強さを感じる言葉がたくさん出てきてとても勉強になったため、まとめていきます。

長嶋茂雄さんはプロ野球の読売ジャイアンツの元選手、元監督であり、いわゆるプロ野球界のレジェンドとして知られています。

私は試合に出ている様子をみたことはありませんが、監督として松井秀喜さんを中心に優勝した記憶は微かにある程度です。

しかし、60代以上の対象者の話を聴くととても華があり、魅力的で特別な選手だったと口をそろえて話していました。

そんな長嶋茂雄さんの名言は
「努力は人が見ていないところでするものだ。努力を積み重ねると人に見えるほどの結果がでる。」

「自分より練習した人はいない。そう考えると怖くなる。すると楽しくなる。」

「ライバルなんて使わないでくれよ。僕にとっては自分がライバルだよ。」

「挫折してもプライドは失わない、それは努力しているからだ。」

これらを見て、感じたことは長嶋茂雄さんが野球に対して、人と比べることもなく、自分自身と戦い、それを自慢することはなく、でも圧倒的な自信があるのではないかと思いました。

正しく、技術職である仕事は邪念を消して自分自身と向き合い、技術を高められる能力が高ければ高いほど、どんな時でも成長する伸びしろが大きいように感じています。

私自身も何のために努力するのかを考えた場合に、褒められたり、誰かと優劣をつけたいわけではなく、対象者に貢献するためであることであり、それに対して、愚直に努力していくことが大切であることを再確認することが出来ました。

亡くなっても、こうやって言葉で誰かのエネルギーになっている長嶋茂雄さんは素敵だと心から思いました。

ご意見ありましたらコメントしていただければと思います。

※この内容は個人の解釈がありますので参考程度にお願いします。

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