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musubuahiru
保育士をやって良かった。#1| ☀︎ 今になって噛み締めた保育士の魅力。私が笑えるようになった理由
あらすじ
「もう、無理。」
憧れの保育士になり、園の代表を務めた私を待っていたのは、理想とはかけ離れた「板挟み」の毎日。子ども達との奮闘、保護者や上司との距離、何かあったらどうしようというプレッシャー。そして自分自身が「スレていく」ことへの恐怖。心も体もボロボロになり、私は一度、保育の舞台から降りることを決めた。
そんな一人の元保育士が、娘との何気ない日常や自分自身の過去と向き合い、周りの色々な事にふとした気づきを得て、少しずつ心に「余白」を取り戻していく。
「綺麗事だけじゃ進めない。」
どん底を味わった先に、再び「保育士をやって良かった」と笑えるようになるまでの、本音だらけのひとりごと短編集。
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保育士をやって良かった。#1| ☀︎ 今になって噛み締めた保育士の魅力。私が笑えるようになった理由
保育士をやって良かったこと。
辞めた今だから、考えてみました。
☀︎ 子どもの成長を見守れた
☀︎ 保育の遊びを、我が子に教えてあげられた
☀︎ 我が子との新しい遊びを、仕事に反映できた
☀︎ 良い意味で、かなり用心深くなった
保育士時代は大変だったけど、
親になってから、自分の子育てに
反映できるのはかなり大きかったです。
保育園を申請する時も、審査のポイントが
上がって入りやすかったりします。
周りの安全や危険への予測も癖になってるので、
今の生活に生かされていると思います。
もちろん、
子どもの成長を見守れたのが1番ですよ。
今頃みんな元気だといいな。
次のお話はこちら
☀︎ 「休憩」だけど、休憩にならない現実。切実に別室希望です
☀︎ 娘と私のエッセイ集
どんなリズムの日常も、面白がって刻みたい。
