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noteの運営事務局に、もの申してみた。


──その向こうにいる“noteを支える人”へ、ありがとう。


■「価値観」でつながる出会いを、noteで

ポンツです。
2025年4月からnoteを始めました。
現在62歳。

この歳になって、まさかこんなふうに
“書くこと”を通して、誰かとつながれるとは思っていませんでした。

私がnoteで取り組んでいるテーマのひとつは、「自分史」の執筆です。

本当は、職を失い、稼げればなんて思っていたんです。

でも、noteを書いているうちに
自分のこれまでの人生を言葉にすることで、自分自身を見つめ直し、
そして、誰かと価値観でつながる
そんな体験を得ました。

ふと思ったんです。


「この“価値観でつながる”というnoteの特性は、婚活にも活かせるんじゃないか?」


よくある条件マッチングアプリではなく、
「文章」と「価値観」で深くつながれる
マッチングサービス。それをnoteの中で展開できたら、素敵だなと。
幸せな人が増えますからね。

これで仲人の依頼が来たりして(笑)

私は思い切って、
noteの運営事務局に提案のメールを送ってみました。おそるおそる、けれど真剣に。


■実際に送った提案内容(一部抜粋)


提案タイトル: note発・価値観でつながる婚活マッチング機能「note love」


■そして、事務局からの返答

数日後、noteの運営事務局から、丁寧な返信が届きました。


note運営事務局より
ポンツ さま
このたびは、婚活マッチングサービスを作って欲しいとのご要望をお寄せくださり、ありがとうございます。note運営事務局の担当です。

いただきましたご要望は社内へ共有し、今後のサービス改善の際の参考にさせていただきます。
またお気づきのことやご提案などありましたら、いつでも教えていただけますと幸いです。 引き続き、よろしくお願いいたします。

note運営事務局

このメッセージを読んだとき、

たった一人の提案でも、ちゃんと受け取ってくれる。そして、その向こうには、“noteを支える人”たちがいる。

顔も知らない、名も知らぬ誰かかもしれない。でも、そこに“人”がいることを感じられるやり取りでした。


■noteは、年齢にとらわれない、見た目にもとらわれない


私は62歳。
noteを通して、人生を再起動させようとしています。

病気で倒れて、解雇されて、ある意味、人生の崖っぷちにいます。
だけど今、私は毎日、noteで文章を書いて、誰かとつながっている。

自分の想いを発信し、それを読んでくれる人がいる。それだけで、楽しい。


noteは、年齢にとらわれない、見た目にとらわれない、「想い」と「言葉」で出会える、
奇跡のようなツールです。


60代でも、70代でも、チャレンジできる。
いや、むしろ、今こそチャレンジする価値がある。

誰かの「価値観」に触れたい、誰かに「言葉」を届けたい。

そんな人にこそ、noteはぴったりの居場所だと思っています。


■最後に、noteを支えるすべての人へ

noteの運営事務局の皆さま
私のような一人の投稿者にも真摯に向き合ってくださって、ありがとうございます。
あなたたちがいるから、
私たちは安心して言葉を発信できます。

そして、読者の皆さんへ。
どうか、年齢に縛られずに、自分の「言葉」を発信してください。
noteは、あなたの想いを、ちゃんと受け止めてくれる場所です。


「年齢なんて関係ない。挑戦は、いつだって始められる。」


読んでくださって、ありがとうございました。
noteっていいですよ!!noteに救われた方、コメント待っております!!ポンツ


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