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ageshin1005
【映画レビュー】ワーキングマン(2026)
新春・労働・大爆破。ステイサムが贈る、職種不問の勧善懲悪。
現場監督に扮したステイサムが、山路和弘の美声を背負ってロシアンマフィア(もはや恒例行事!)をなぎ倒す。
「設定の活かし込み」に一抹のマンネリは感じるものの、キレ味鋭いアクションと抜群のテンポは、もはや様式美の域。
この不透明な時代、我々が求めているのは「職業:ステイサム」という安心感なのだ。次回作でのさらなる「職能」の進化に期待。
