神無月に神在月の諏訪大社を訪れる(1/♾️)
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先日10月12日(日)~13日(月祝)、予告通り諏訪大社四社巡りに行ってきました~ヽ(=´▽`=)ノ
全部紹介するととんでもなく長くなると思うのでダイジェスト版にしたいところですが、やっぱり全部紹介したいので何回かに分けて紹介します☺️
個人の日記・旅行記なんてキョーミね~よ、(" ̄д ̄)ケッ!という方も多いでしょうが、個人の日記・旅行記って、その人にしかわからない独特の視点や楽しみ方、思いがけない新たな気付き、知らなかった情報の宝庫だと思ってます。自分の投稿でそれを発言すると説得力が無いですが💦
閑話休題
諏訪大社四社とは上社前宮・上社本宮・下社春宮・下社秋宮の四社があり、その歴史は古く、国譲り神話の頃から始まります。(『今年の残りと来年を見据えて』参照)
下社春宮と下社秋宮はJR中央本線の下諏訪駅から比較的近いので、歩きか自転車(駅周辺にレンタサイクルあり)で簡単に行くことができるのですが、上社前宮と上社本宮は茅野(ちの)駅から4~5㎞ほどあるため、車がないと巡るのは少し骨が折れます。
で、今回『プライベート信州リトリート🫧』を主催している長野在住のセミナー仲間の方からお誘いがあり、今回諏訪大社四社巡りを実現させました。
まず最初に訪れたのは『諏訪大社 上社前宮』。以前一回だけ長野旅行の帰りに寄ったことがあっただけだったので、かなり久々の訪問かと思いきや8年振りでした。(前回訪問2017年8月)

社務所前にはすでに大行列が出来ていたので、先に御朱印を戴くことに。
今回の諏訪大社四社巡りのために、御朱印帖を新調。




諏訪大社四社の御本殿の四方の角に御柱が立っています。
写真は撮り忘れてしまいましたが、御本殿の裏側へ廻ると大きなご神木があり、濃厚なエネルギーと爽やかな風を感じました。

せっかく動画を録っていただいてたのにアップロードできない?
*ー*ー*ー*ー*
続いては上社前宮から車で3分ほどの『神長官 守矢史料館』へ。

ここ守矢資料館は、鎌倉時代より守矢家(洩矢家とも)で伝えてきた守矢文書を保管・公開している資料館。
守矢家は中世より諏訪神社上社の神官の一つである「神長官」を明治時代(明治維新?)まで代々勤めてきた家柄。
(茅野市ホームページ内の神長官守矢資料館紹介ページより抜粋)
建物に入る前に、奥に祠が見えたのでまずそちらに向かうことに。


そして資料館の中へ。


「春先神前に七十五頭の鹿をはじめ魚・鳥・獣の肉を山のように盛り上げ酒を献じ、かがり火に照らされながら神と人が一体になって饗宴を催をした」とのこと。

(「うさぎ追いし」、です)


(引用元:神長官守矢資料館)
ちょっと周辺を散策

茅野市にある3つの「フジモリ茶室」のひとつ。
茅野出身の建築家、藤森照信氏が設計した「空に浮かぶ茶室」。
個人所有のため、ツアーやイベント等を除いて建物内部への立ち入りはできません。
(茅野観光ナビ)

ここも茅野市にある3つの「フジモリ茶室」のひとつ。
茅野出身の建築家、藤森照信氏が設計した「木の上の茶室」。
地上6mの2本の木の上に建てられており、
アメリカの『TIME』誌により「世界でもっとも危険な建物トップ10」に選ばれています
(1位はピサの斜塔)。
※個人所有のため、ツアーやイベント等を除いて建物内部への立ち入りはできません。
(茅野観光ナビ)
こちらは初めて見ました。長野っていろいろあって面白い!
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