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super_acacia155
頑張れない自分が嫌い・・・
自分の今までを振り返ってみて
理学療法士として20年間、病院で勤務してきて、それなりに頑張ってきたと思っているし、それなりの評価も受けてきたとも思っている。
でも・・・
頑張ってきたのは苦しかった。
なぜなんだろうか?
今更ながら考えてみた。

行き着いた答えは
結論から言うと
「主体的に動いていないから」
なぜこの結論だったかというと
なぜ苦しいのか?
→頑張らなければならないから
なぜ頑張らなければならないのか?
→周囲の期待やプライド、専門職の中で認めてもらいたいから
(結果、周囲の目や評価をすごく気にする=ストレス↑↑↑)
なぜ認めてもらわなければ、いけないのか?
→自分に自信(自己肯定感)がないから、人に認めてもらう事で、
アイデンティティを感じていたいから
なぜ自分に自信がないのか?
→人からの評価を気にしていたり、頑張れていない自分が
嫌いだから
→完璧にできないから
→自分に誠実ではないから(自分の立てた約束を守れない)
などなど

ここまでの考えをまとめると
「自分の存在を守るために、人から認めてもらうために頑張っていた」
だから・・・
苦しかったし、頑張りは続かない。
でも、頑張り続けなければいけない。
そんな働き方だったのかもしれない。
では、どうすれば良かったのか?
自分で自分を認め(自己肯定)←これも本当に大事ですが、また別の記事で
人の評価や人の夢に生きない
自分の夢に生きる、自分のしたい事に全力を尽くす(主体的)
夢? 自分の使命? 成し遂げたい事? したい事?
なんだっけ?
・・・。

次は、自分の夢を見つけるまでの事を書きますね。
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