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頑張れない自分が嫌い・・・

自分の今までを振り返ってみて

理学療法士として20年間、病院で勤務してきて、それなりに頑張ってきたと思っているし、それなりの評価も受けてきたとも思っている。

でも・・・

頑張ってきたのは苦しかった。

なぜなんだろうか?

今更ながら考えてみた。

行き着いた答えは

 結論から言うと
 
 「主体的に動いていないから」

なぜこの結論だったかというと

なぜ苦しいのか?
 →頑張らなければならないから

なぜ頑張らなければならないのか?
 →周囲の期待やプライド、専門職の中で認めてもらいたいから
  (結果、周囲の目や評価をすごく気にする=ストレス↑↑↑)

なぜ認めてもらわなければ、いけないのか?
 →自分に自信(自己肯定感)がないから、人に認めてもらう事で、
  アイデンティティを感じていたいから

なぜ自分に自信がないのか?
 →人からの評価を気にしていたり、頑張れていない自分が
  嫌いだから
 →完璧にできないから
 →自分に誠実ではないから(自分の立てた約束を守れない)
 などなど

ここまでの考えをまとめると
「自分の存在を守るために、人から認めてもらうために頑張っていた」

だから・・・
苦しかったし、頑張りは続かない。
でも、頑張り続けなければいけない。

そんな働き方だったのかもしれない。

では、どうすれば良かったのか?
自分で自分を認め(自己肯定)←これも本当に大事ですが、また別の記事で
人の評価や人の夢に生きない
自分の夢に生きる、自分のしたい事に全力を尽くす(主体的)

夢? 自分の使命? 成し遂げたい事? したい事?

なんだっけ?

・・・。

次は、自分の夢を見つけるまでの事を書きますね。

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