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はじめまして。理学療法士が「現場改善」を発信する理由

はじめまして。

私は理学療法士として、介護・リハビリの現場に携わっています。

日々利用者さんと向き合う中で感じていたのは、「もっと利用者さんと関わる時間を増やしたい」という思いでした。

しかし現実には、記録や書類作成、集計、情報管理など、多くの時間が事務作業に費やされていました。

「この作業、本当にもっと簡単にできないのだろうか。」

そんな疑問から、AIを学び始めました。

その後、Excelでの評価シート、そしてFirebaseを使ったアプリ開発まで挑戦するようになり、自分たちの現場で実際に使える仕組みを一つずつ作ってきました。

業務が効率化されることで、スタッフの負担が減り、その分利用者さんと向き合える時間が増える。その変化を実際に経験したことで、「現場改善」の面白さと大切さを実感しました。

また、私は自費リハビリにも取り組んでおり、臨床で実践している評価や治療の考え方を日々アップデートしています。

このnoteでは、介護やリハビリに携わる方だけでなく、理学療法士や作業療法士、学生の皆さんにも役立つような内容も発信していきます。

「なぜこの評価を行うのか」「なぜこのアプローチを選択するのか」といった臨床での考え方や、自費リハビリの現場で実際に活用している知識・技術も、できるだけ分かりやすく共有していきたいと思っています。

このnoteでは、次のような内容を発信していきます。

・理学療法士としての知識や臨床で学んだこと

・自費リハビリで実践している評価・治療の考え方

・高齢者リハビリや介護予防に役立つ内容

・Excel・Googleスプレッドシートを活用した業務効率化

・AIやアプリを使った現場改善

・実際に作成したシステムや、その考え方

どの記事も、専門的な内容をできるだけ分かりやすく、明日からの仕事や臨床に活かせる形でお伝えしていきたいと思っています。

「現場をもっと良くしたい。」

「仕事をもっと効率化したい。」

「臨床力を高めたい。」

「利用者さんと向き合う時間を増やしたい。」

そんな想いを持つ方にとって、少しでも役立つ情報を届けられたら嬉しいです。

これからよろしくお願いします。

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