【メガレックウザ/ファイアロー対策】カプ・コケコexとミライドンexで迷ったら読む記事【おまけでバチンウニ】
こんにちは、カツヤ(@ptcg_katsuya)です。
前回の記事「メガレックウザ、タケルライコでよくね?」では、多くの反響をいただきありがとうございました。
メガレックウザexとファイアローexを軸としたデッキが環境に増えるにつれて、雷弱点を突ける対策枠として「カプ・コケコex」と「ミライドンex(ハドロンスパーク)」のどちらを採用するか迷っている方も多いと思います。
どちらも雷タイプのたねポケモンで、メガレックウザexとファイアローexの弱点を突ける点は共通していますが、それぞれ必要なエネルギーの枚数や打点の出し方がまったく異なります。
そこで、この記事では前回と同じく自分自身のアウトプットも兼ねて、カプ・コケコexとミライドンexのメリット・デメリットを整理して記録に残したいと思います。
また、非エクのメガレックウザ対策として少し注目されているバチンウニ(エナジークラッシュ)についても、記事の最後に「おまけ」として触れておきます。
この記事を読むことで「自分のデッキならこれ!」「私は◯◯を重視するからこっちが良さそう」などの判断の一助になれば幸いです。
カプ・コケコexのメリット・デメリット
HP200 闘弱点 抵抗力なし 逃げる0
ワザ
雷無 サンダーコネクト 60+
自分のベンチポケモンの数×20ダメージ追加。
メリット
2エネでワザを打てるため、アカマツから即起動できる
プリズムエネルギーが入るデッキタイプなら難なく採用できる
逃げるためのエネルギーが0で、初手スタートしても影響が少ない
ベンチに4体のポケモンを並べればメガレックウザexとファイアローexをワンパンできる
デメリット
HP200と低めで、環境に多いドラパルトexのファントムダイブでぴったり倒されてしまう
ゼロの大空洞+ベンチ8体でも220ダメージしか出せない
ベンチ5体で相手の弱点を突いても320ダメージしか出せない(=カーリーウォールが働いているとメガレックウザexを倒せない)
ミライドンexのメリット・デメリット
HP220 闘弱点 抵抗力なし 逃げる1
ワザ
雷 スラッシュクロー 40
雷雷無 ハドロンスパーク 120+
相手のバトルポケモンが「ポケモンex」なら、120ダメージ追加。
メリット
相手がポケモンexなら確定で240ダメージを出せる(タケルライコexも倒せる)
雷弱点のexポケモンなら弱点計算480ダメージで、ヒーローマント付きでも確実にワンパンできる
雷1エネでスボミー(むずむずかふん)やムチュール(るんるんキッス)、〈おまつりおんど〉のたね(カジッチュやトサキント(弱点))を倒せる
HP220とカプ・コケコexより高く、ファントムダイブの200ダメージを耐えられる
デッキのテラスタル枠として採用できる(ゼロの大空洞、ガラスのラッパ、ヨルノズク(ほうせきさがし)など)
デメリット
ワザを使うために雷2枚を含む3エネが必要で起動しづらい
雷2枚が必要なため、入れられるデッキタイプが限られる
非エク相手に120ダメージしか出せないため、フーディン(ハンドパワー)や〈ばけがくれ〉のダダリンを倒せない
逃げるためのエネルギーが1必要で、カプ・コケコexのような小回りは利かない
カプ・コケコexとミライドンexの比較
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