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抱っこで手首が痛くなる前に!現役理学療法士が教える【腱鞘炎になりにくい抱っこのコツ】



「抱っこするたびに手首がズキズキ痛む…」
「この痛み、いつまで続くんだろう…」
「腱鞘炎って聞いたけど、どうなったら病院に行くべきなの?」

そんな風に、痛みに耐えながら毎日の抱っこ、頑張っていませんか?


実はその手首の痛み、放っておくとどんどんひどくなって、大好きな抱っこがつらい時間に変えてしまうことがあります。

はじめに

こんにちは。現役理学療法士ママのみそしるです!

このnoteは、現役の理学療法士として「手首の痛みをどうにかしたい!」と願うあなたのために書きました。
このnoteを最後まで読めば、きっと手首の痛みが和らぐ抱っこの仕方がわかるようになって、もっともっと赤ちゃんとの時間を楽しめるようになります。

毎日、朝から晩まで抱っこ、抱っこ、抱っこの繰り返し…。手首に痛みを感じているママは、いますぐこの4つのコツを試してみてほしいです。
たったこれだけでも、抱っこがぐっと楽になるから!


💛このnoteで得られること

1. なぜ手首が痛くなるのか、その本当の原因がわかる
2. 今日から実践できる、腱鞘炎になりにくい抱っこのコツがわかる
3. 痛みへの不安から解放され、毎日笑顔で育児ができるようになる
理学療法士という視点から、あなたの痛みの原因を一緒に探り、解決への一歩を踏み出しましょう。



1.手首を反らさず「まっすぐ」に

赤ちゃんを抱き上げる時、ついつい手首をグイッと反らしていませんか?手首を反らしたり、逆に極端に曲げたりすると、腱がギュッと締め付けられて炎症を起こしやすくなります。

安全なのは、手首をまっすぐに保つこと。まっすぐな手首を意識するだけで、腱にかかる負担を劇的に減らすことができるんです。

2.手のひらは「少し自分側」に向ける

赤ちゃんの体を支えるとき、手のひらが完全に上を向いていると、腱が圧迫されやすくなります。
手のひらを少しだけ、自分のお腹側に向けるように意識してみて。
これだけで、手首の腱が通るトンネルが広がり、負担が軽くなります!

3.赤ちゃんの体重は「手首」ではなく「体全体」で支える

手首だけで赤ちゃんを支えようとすると、手首の腱に体重が一点集中してしまいます。その腱はすっごく弱いんです!
抱っこの基本は「赤ちゃんを体に密着させること」。

赤ちゃんをできるだけ自分の胸に引き寄せて、手首だけでなく、腕全体(ひじや肩)、そして体幹で赤ちゃんの体重を支えるように意識しましょう。
「手首に力を入れない」と考えるだけでも、抱っこが楽に感じられるはず!

4.抱っこの位置は「高め」を意識

抱っこする位置が低いと、腕が伸びて手首に負担がかかりやすくなります。
赤ちゃんの胸とママの胸がくっつくくらい、高い位置で抱っこするのが理想です。腕をだらんと伸ばさず、ひじを軽く曲げておくことで、さらに手首への負担を減らすことができます。

まとめ

いかがでしたか?
今回のnoteでは、手首の痛みの原因から、今日からすぐに実践できる抱っこのコツまでお伝えしました。

この4つのコツを意識して抱っこするだけで、痛みから解放され、赤ちゃんとの抱っこタイムをもっと楽しめるようになるはずです。

ほんの少し意識するだけで、手首にかかる負担は劇的に変わります。痛みから解放されて、抱っこがもっと楽しくなれば、赤ちゃんもママも笑顔になれるはず!✨

今日もお疲れ様でした!

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