円安だと困ります!第二弾(食べることまで削られる日常)
これで円が高いだと?
ここ数日ニュースでは「円が急騰している!」と大騒ぎしています。まるで悪いことが起きたかのように。いいじゃないですか。円が高くなるんですから。1ドル159円から153円。全然高くないです。まだ数十年前レベルの円安の印象です。数か月前は140円台だったのに。かつては1ドル100円を割った時代もありました。今更150円台後半から前半になったところで円安は円安です。
円安を毛嫌いする理由
物価高の諸悪の根源だからです。円高時代は生活必需品が安く手に入りましたが今はその時代と比べ体感的に1.5倍程度に値上がりしました。かといって収入が1.5倍に上がる訳ではありません。生活するな、生きるなと言うのですか?あらゆるものが値上がりしています。
そんな中でも食材の値上がりは目に見えて分かりやすいです。肉類まさに1.5倍、乳製品に至っては2倍近いものまであります。栄養を摂るなと言うのですか?忌々しい事この上ありません。
この状況を打破するには円高を望むばかりです。もちろん輸出企業、観光業、海外投資にとっては円安から恩恵を受けるということは百も承知です。それらの産業からお世話になることもありますし、これは1消費者目線に過ぎません。
円安の引き金は?
去年10月に発足した新内閣に変わってから私の生活実感では、円安は止まっていません。それどころか一気に150円台後半を叩き出したのは想像以上です。このままでは160円の大台に乗るのも時間の問題。それ以前からそうなるだろうとネット上でささやかれていて嫌な予感がしました。悲しいことにそれが現実となってしまいました。
何故一時的(?)に円高になったのか
アメリカが市場介入し円を買った可能性があるとニュースで聞きました。それはあまりにも日本の経済状況にただならぬ危機感を感じて取った行動。通常では決してとらないアクション。この円高(もどき)は一時的なのような気がしてなりません。
衆議院解散&衆議院選挙はチャンス?
国民が投票出来る衆議院選挙で今の内閣から変われば円安から救われるのではと期待しています。とはいえ、支持率は比較的高いです。私の知る範囲では今の首相を支持するブログ記事を数人が熱く綴っておりました。たまたまなのか世間一般の意見の反映なのかわかりませんが。そのような考えの方々が投票に多数を占めるとチャンスは得られない恐れがあります。
最後に
政治経済に疎い理系の端くれの一中年女性の妄想と体感で書いた拙い記事です。もっと詳しい人が見たら怒られると思います。円安の危機感から書きなぐってしまいました。お付き合い頂きありがとうございました。
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