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韓国の音楽集団が、13年間『被災地チャリティ』を続けている事実

ギネスチャレンジ『チャリティ』リレーエッセイ
Jパパさんからのバトンを受け取り、書かせていただきますm(__)m


所属事務所を通じ交流している韓国の伝説的ミュージシャン「イ・ヒョヌク」さん。
彼が今月16日より、石川入りして3日間の被災地チャリティ演奏をするという話を聞いて、早速会うことにした。

そして、会って話を聞いて衝撃と強い感銘を受けた。
ヒョヌクさんが所属しているチャリティ音楽集団『THE BRIDGE』は、日本に住む韓国人ミュージシャンの有志が、ただ被災地の人々の心を癒したいという想いだけで、チャリティでの音楽活動をしているということを知った。
それも、東日本大震災をきっかけとして、13年間。能登半島地震の被災地訪問だけでもすでに10回を超えている。

石川県にいながら、そんな活動があることさえ知らなかった。
彼らは積極的な広報活動をするわけでもなく、ただただ被災者に寄り添い、音楽のちからで癒しを与え続けていた。

胸が熱くなり、涙した。

韓国のミュージシャンたちが、国境を越え、ただただ想いだけで活動をしている。このことに心動かされない日本人がいるだろうか?

その想いに、世界の小曽根真さんも参加して、東北では大きなうねりを呼んだ。


世界の小曽根先生も、その活動に心を動かされ、コンサートにチャリティ参加

少なからず、地元ではつながりを持っている私としては、この活動を石川の方に伝え、そしてそのフォローアップをすることが、自分の務めだと思った。


2018年には、海を越えてアメリカにわたり、LAにて日本の被災地のために募金のためのチャリティコンサートを開いた。


被災者のために、日本人のために、届けたい音楽がある。
この歌を聞いて泣かない人がいるだろうか。

チャリティの心で韓国と日本をつなぐ。
まさに『架け橋』。
BRIDGEの活動を私は応援していく。

バトン繋ぎ先:Jパパさん



この記事はギネス挑戦中のnote内の『チャリティ』をテーマにしたリレーエッセイです。
コチラでは、能登半島地震の義援金のお願いをしています。
ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
※以下のバナーは、石川県の義援金の窓口にリンクしております。


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