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【創作大賞応援文】銀山町 妖精綺譚/福島太郎さん

さて、現在『応援文』を書いているPJです。
これでも母さんの『すべての子どもは消耗品じゃない』の応援文を書いて、癖になってしまいました。
というのも、感想文と違って、私が勝手に応援すればいいだけですから。
誰からも批評も批判もされず、ただただ好き勝手に文面を書く。
楽しい書きものです。
今回は『銀山町 妖精綺譚/福島太郎さん』について、ネタバレのない、短い応援文をお書きします。

まず、創作大賞のお仕事部門での応募と言うことで、専門的な話になるのかと思っていましたが、役場を舞台にした等身大の人々の模様が描かれていました。
すこし周辺の記事を読んだところ、設定や人物にの絞り込みもしっかりされているようで、キャラクターもしっかりと確立されていて。登場人物が多い中、物語のペースを乱すことなくそれぞれの立場の熱い思いが読者に伝わってきました。
どの方も、自分の故郷を愛していて、感化される主人公の姿が印象的でした。
物語は、セリフをメインにしテンポよく進んでいきます。
5万文字を超える文字数でありながら、流れが止まることなくテンポよく最後まで読み進めることができました。これは、場所を切り替えながらストーリーを冗長させることの無いように工夫されているのだと思いました。
また、要所要所で読者が着いてこれるように、箇条書きで要点を押さえられていたところも読みやすさの要因となっていると思います。

福島さんは、kindle出版もされているようで、普段から小説を書かれているようです。
他にも創作大賞に応募されているようで、そちらも一緒に応援させていただきます。


私の『応援文書きます』企画に一番最初に手を上げていただきありがとうございました。
何事も一番最初が一番ハードルが高いものです。
御礼申し上げ、応援文をしめせていただきます。

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