4月29日

季節が変わり、いつも通っていた道がいきなり知らない道に変わる。目印だった建物たちの距離が近くなったり遠くなったりする。

祝日で暇を持て余すのあれだと思い、前日にテレビのCMで流れていた北斎広重大浮世絵展に行った。映画館に行くとか、美術館に行くとか、散歩でも、一人で外に出る時は、俺はこれをしなくちゃならないと使命感のような、追われる気がするから外に出る。もちろん楽しみだからそう思う。

浮世絵にはいろんな手法があるそうで、そのなかでも錦絵が多かったっぽい。それが好きだった。色ごとに木で版画を何枚も作り、一枚の絵が出来上がる。その工程に、それぞれ職人がいる。そんなわけないけど、一人で作ってるもんだと思っていた。

 絵は、なんとなく好きだなぁとか、歴史とか知ってくらいしか楽しみ方が分からない。デカい絵とかデカいから好きだったりすると思う。本屋で立ち読みする画集かスマホで見る絵でしかほとんど見れていないから分からない。天野喜孝さんとか佐伯俊男さんとかなんとなく好きでスマホでよく見たりする。

歌川広重の名所江戸百景の作品たちが色が濃くて、大胆でかっけぇ。
葛飾北斎の富嶽三十六景の作品たちは大胆で綺麗でかっけぇ。
ポストカードを一応買っておいた。かっけぇやつたち。
左が歌川広重、右が葛飾北斎だったはず。

ひええ〜✨️✨️✨️


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