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附属小学校、学歴信仰の親たちの実態

受験で勝ち取った学校に通うまで、あと3ヶ月。
我が子は、やることがなくなり、学校に行くのも嫌で、もんもんとしております。

受験勉強の最後は、ずっと塾にいたのもあり、
同じレイヤーにいる子たちとの交流で、すごく居心地がよかったようです。

その居場所が今はなくなり、
学校という監獄のような場所に行くことができないようです。

会話も内容がなく、なんのひねりも言葉遊びもなく、やることも幼稚、遊び方も幼稚、それどころか、階段から突き落されたり、消毒液をかけられたり、サバイバルナイフを持ってきている子がいるので、いつ刺されるかわからないという不安。

外部受験をした子がおそらく半数程度。
その中で、同じ学校を受験した子も多く、合否の結果次第では、危害を加えそうな子がチラホラ。

完全に不登校になっております。

通っている附属小学校は、25年ほど前に痛ましい事件がありました。
その後、学校は『安全』に重視し、Safety Promotion Schoolとして認定されてます。
認定されるために、学校はこれら暴力的な行いを隠し続けているのでしょうか?
とにかく、問題にせず隠し続けます。 
全く、安全ではないです。

暴力的な子が多いので、学校側も慣れっこになってるんでしょうね。
「いつもの事」
それで片付けています。

保護者も、我が子も暴力的なので、もはや暴力と思ってないようです。

なぜ、こんなに暴力的な子が多いかというと、

教育虐待


もう、これしかないと思ってます。

本当に、多いです。
附属小学校、さぞかし品の良いご家庭が集まっているものと思って受験しましたが、間違ってました、、、

教育虐待の多いこと。
そして、否定されることが嫌なんだそうで、ぜったいに自分の否を認めない保護者の多いこと。

よく、こんな人たちが集まったもんだなと、この学校に来たのが間違いだったと日々痛感します。

我が校は、教育大学の附属なので、研究校としての役目もあって、年2回、教育実習生がやってきます。

それに対して、授業が遅れると、学校へ苦情をいう親がいたそうです。

そのほかにも、我が校は国立なので、寄付金を募ってます。
それに対しても、なんで払わないといけないのかと、入学説明会で食って掛かる親がいたそうです。

だったら、来るなよ。

呆れてなんて言っていいのかわかりません。
ほんとに品のないご家庭が年々多くなってる気がします。

これは一例にすぎません。
こういうご家庭が多いのですが、こぞって、「附属」ブランド「国立」ブランドを求めて我が校にやってきているそうです。

この方たちは、今も学歴がものを言うと信じています。
(小学校が附属や国立でも大学が私立なら意味ないと思うけど)

こういう親の子どもたちは、無理やり勉強させられ続けているので、
勉強が嫌いです。

子供をコントロールしたがる親が多いので、そういう親に育てられている子は、自分で「考える」ということをしません。

というか、考える機会を奪われているのです。
本当に気の毒に思います。

時代が変わってきているのに、今だに20〜30年前の認識のままなのが、びっくりです。

大学も一般入試が減ってきている。
どちらからというと、非認知能力を求められてきている。
そんな話しをしても、みなさん、変化を受け入れられないようです。

企業側も、大卒ではなく高卒を採用する企業が増えてきているそうです。
これはめっちゃわかります。
学歴が高いからといって仕事ができるわけではないですからねー。
むしろ、仕事が出来ない子をたくさんみてきました。

うちの会社でも、採用するなら大卒ではなく高卒、今注目しているのは高専です。

そんな社会の実体験の話をしても、
高学歴を求めるのをやめません。
子供に選択肢を与えません。

そして、子供は学校で暴れて発散する。
受験が本格化する5〜6年生になると、問題が起きる。

その度、学校は問題が漏れないように抑え込んでいく。

これが通例となっています。


これが、この学校で見てきた現実です。

だから私は思います。

「国立」の小学校は、必ずしも理想の場所ではない。

少なくとも、
「ブランド」だけで選ぶ場所ではないと。

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