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「自給自足の時代」に突入するのか❣️🐸🍿

日本では物価の上昇が続き、生活苦に悩む人の数が増えています。

賃貸アパートや賃貸マンションなどに住む人の割合は、多いのではないかと思いますが、その家賃が上昇し続けているという記事がありましたので、ご紹介します。
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「物価高で生活苦」にダメ押し…「家賃の上昇率」が過去20年で最高になっている

2025年1月2日 18:00

「価格の優等生」とまで言われた卵が値上がりしたり、主食の米が高騰したりと、物価高と生活苦が叫ばれて久しいが、さらなるダメ押しの値上がりとも言えるのが「家賃」だ。

 東京都の民間・公営の家賃の推移を見ると、住宅ブームが起こった1960年代以後、1990年くらいまでは急激な右肩上がりで上昇していたが、90~00年代にはトータルでわずかに上昇した後、07年以後は緩やかに下降している。ここ20年に限れば、完全な均衡状態だった。

「ところが、23年からやや上昇の動きに転じ、24年は右肩上がり。11月段階で、前年比約0.9%値上がりしています。つまり、20年間で最高の上昇率を記録しているのです」(経済ジャーナリスト)

 東京だけでなく、全国で見ても、24年11月の「消費者物価指数」での「住居」は、「設備修繕・維持」で前年同月比プラス3.9%。うるち米のプラス15%や、電気代のプラス9.9%に比べれば上昇率こそ低いが、確実に値上がっているのだ。

「これまで上がることのなかった家賃が上がっているわけですから、当然、『実質賃金』も減ってしまう。一方、持ち家では、マンションでも一軒家でも、管理費や修繕費にこれまで以上にお金がかかる。さらに、金利が上がれば住宅ローンの負担も増します。賃貸でも持ち家でも、生活は楽ではないのです」(前出・ジャーナリスト)

 2025年こそ良い年になる、とはなかなか言えないようで…。


通常であれば、家賃というものは、賃貸物件の築年数が古くなればなるほど家賃が安くなっていくものです❣️🐸🍿

とろこが、それについても調べてみますと、築年数が古くなっても家賃相場はほとんど下がらない状況が多いようです。

家賃の値上がりが続いているということは、同じ間取りの賃貸物件の相場が値上がりしているということです。

日本人の人口が減り続けており、空き家物件は増えているはずなので、安い物件が増えているはずと思うのですが、安い物件には来日した害国人が住み着いているのでしょうか。

もうひとつ、私が最近気になった記事をご紹介します。
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キャベツが「高級食材」に 1玉598円の衝撃 農家では深刻な人手不足で外国人が“参入”

2025年01月05日

キャベツ、1玉598円

夏の猛暑日が影響

 物価の上昇が庶民の生活を直撃している。なかでも最近、顕著な値上がりを見せているのが野菜類。都内のスーパーをのぞくとキャベツ1玉598円という信じられない値段がついている。以前は1玉100円という超お買い得価格も見られたが、今ではすっかり“高級食材”になってしまった。なぜこれほどの異常事態になっているのか。

群馬県内のキャベツ配送業者がこう話す。

「2024年夏は猛暑日が続いたため秋用のキャベツ苗が広範囲にわたって打撃を受けました。その後、冬用の苗は順調に植えたのですが、今度は雨がほとんど降らなかった。野菜類はある程度大きくなれば日が照るだけで案外育つのですが、苗のうちは水がないと育ちません。そのため葉もの野菜全般のできが悪く、その結果、品不足が続き高騰しているのです」

 群馬県内のキャベツといえば嬬恋村の「嬬恋高原キャベツ」が有名だ。同村内では「玉菜(たまな)」とも呼ばれている。夏から秋にかけて出荷される嬬恋産の「玉菜」は全国のキャベツ総出荷量の半分を占めるなど名実ともに「日本一のキャベツ産地」として名をはせている。

 一般的にキャベツは高温や干ばつに弱く生育の適温は15~20度ほど。嬬恋の平均気温は6月から9月がこの範囲にあり標高800m~1400mの高冷地では夏の降水量が多く昼夜間の温度差が大きいためおいしいキャベツができるという。

 日本の平坦部では秋から春にかけて多く栽培されるが、嬬恋村などの高冷地では夏から秋にかけて作られており国内全体で見ると年間通して収穫が可能だ。このためキャベツはどこの家庭でも年間通して食べられる身近な野菜だった。それなのに年末に来て一気に高騰。スーパーでは手を伸ばしにくい商品と化した。

「そもそもキャベツは天候に非常に敏感な作物です。特に夏場や秋の台風、長雨や異常高温など極端な気象条件が発生すると、生育に影響を与え収穫量が減少することがあります。例えば2023年には異常気象や台風によって農作物の被害が多く、キャベツの収穫量も影響を受けて供給不足が生じ価格が上昇しました」(前出のキャベツ配送業者)

 キャベツ高騰の背景には天候不順だけではなく構造的な問題も横たわる。それは農家の高齢化による人手不足だ。

輸送コスト増で赤字寸前

 地元農協関係者が生産現場の事情をこう明かす。

 「キャベツの高騰で農家は儲かっているように思われていますが、出荷量自体少ないのでそれほど収益は出ていません。輸送コストも増える一方で赤字寸前です。

 それもあってキャベツ栽培をやめる農家が目立ってきました。それを埋めているのがベトナム人、そして最近やってきたミャンマー人、インドネシア人の労働者です。とはいえキャベツは収穫する際、しゃがみながら包丁でひとつひとつ切るので大変な作業です。

 コロナの頃、外国人労働者が来日できず困っていたところ、仕事を失った地元のホテル従業員がキャベツ畑の収穫を手伝いましたが、すぐに音(ね)をあげて箱詰めだけをしました」

 確かに大きく育ったキャベツはずっしりと重く、持ち運びに一苦労する。地元農協関係者はキャベツ農家の生活サイクルの苦労についてもこう言及した。

 「キャベツ農家は早朝というか深夜2時、3時から畑に出てキャベツを切り、午前6時頃から搬出を始めます。その後、苗を植えたり畑を耕したり、お昼ごはんを食べて昼寝をしてからまた畑に戻って農作業を再開し午後6時頃、夕飯を食べて同8時頃に就寝、というパターンが多いです。体力的に相当きつい仕事というほかありません」

 野菜の高騰に苦しむ地元レストラン経営者が嘆くことしきり。

「キャベツ以前に円安のためすべての食材が値上がりしています。食材の値段が上がると消費税も上がるわけですので、いずれメニューを値上げしなければなりませんが、値上げするとお客様がガクンと減るので値上げしたくても簡単にはいきません。飲食店経営者はみな慎重ですよ」

 農業従事者の不足や円安による輸送コストの上昇が続く限り、キャベツ価格の高止まりは当分続くという。残るは異常気象が繰り返されないよう天に祈るのみか……。

デイリー新潮編集部


トンカツ定食にはキャベツの千切りがつきものですが、もしかするとトンカツそのものよりも、キャベツの方が高くついている可能性も考えられるような状況ではないでしょうか?

レストランにあるサラダバーなんかも、キャベツを使うと赤字になってしまうかもしれないですね。

そういえば、キャベツに関してはこんな報道もありましたのでご紹介します。
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「ゴミみたいなモノとった」と容疑否認…キャベツ8個盗んだ現行犯で中国籍の兄弟逮捕 周辺の畑で大量盗難も

2024年12月23日 月曜 午後0:07

盗難にあったキャベツ畑

茨城・下妻市の畑から、キャベツ8個を盗んだ現行犯で中国籍の兄弟が逮捕された。

中国人二人による犯罪だった

中国籍の周成青容疑者と弟の周成乙容疑者は、おととい午後2時過ぎ、下妻市の畑からキャベツ8個、3200円相当を盗んだとして畑の持ち主の知人に取り押さえられ、現行犯逮捕された。

現行犯逮捕されて容疑を否認している

調べに対し、2人は「ゴミみたいなものはとったけど、こんなの泥棒にならない」などと容疑を否認している。

茨城県では今月18日に、近くの八千代町の畑で約1200個のキャベツが盗まれているのが見つかった他、結城市の畑でも約840個のキャベツが盗まれている。


周辺の畑では収穫間近のキャベツが大量に盗難に遭っているそうで、農家の人々の怒りに同情を禁じ得ません❣️🐸🍿

現在、日本全国のキャベツ畑には防犯カメラや見回りの強化が必要と呼び掛けられているようです。

近い将来の世界情勢を予測しますと、これから世界は金融崩壊や世界各地での戦争拡大、移民問題の深刻化などが危惧されています。

そのような時代に突入すれば、日本では食料の供給問題も現在よりさらに深刻になるのではないかと思われます。

食料の安全保障について、日本ではおそらくほどんど何も有効な対策は施されないと思います。

ロシアではその点、「ダーチャ」という「農園付き別荘」が広く復旧してロシア国民の多くがそれを利用しています。

その記事をご紹介して今回は終わりにしたいと思います🙏



食料安全保障が意識される今こそ「ダーチャ」を知ろう

2022.05.05

世界がきなくさくなっている。戦争が現実のものとなり、私たちの暮らしを揺さぶりはじめた。ここにきて注目を集めているのが、「食料安全保障」(以下、食料安保)という考え方だ。

島国ニッポンが紛争に巻き込まれ、海外との交易が滞ってしまったとき、私たちは食べていけるのか。備蓄は大丈夫なのか。アグリメディア研究所は、食料安保を考えるうえで、1つのライフスタイルを示したい。皮肉な話だが、国情が不安定な国の市民ほど、真面目に食べ物と向き合っている。

ロシアに「ダーチャ」という住まいがあるのをご存じだろうか。日本語に訳せば「農園付き別荘」で、都会のひとが週末や長期休暇を利用して気軽に行き来する。日本にある「クラインガルテン」(滞在型市民農園)とほぼ同じと思えばいい。寝食できる建屋に農園がセットになっており、利用者は家族らとのんびり過ごす。

写真はイメージ

驚くのは裾野の広がりだ。少々古いが、こんなデータがある。

「首都近郊のモスクワ州の場合、全世帯の3分の1が菜園を所有している。ロシア国家統計局の2003年のデータによると、国内3400万世帯の8割が菜園をもつか野菜づくりの副業経営を行い、同国のジャガイモ生産量の92%をまかなう」(東京新聞2004年4月15日)

なんとすごい自給自足ぶりだろうか。この国の統計数字にはいまいち信が置けないとはいえ、自分の食べ物は自分でつくるというスタイルが市民の間に定着しているのは確かなようだ。ダーチャを紹介した書籍「ダーチャですごす緑の週末」(WAVE出版、豊田菜穂子著)から、いくつかエピソードを拾ってみよう。

サンクトペテルブルク園芸家協会のアンドレイ・リャフ氏はこう話す。

「そもそもダーチャが普及するようになったのはヒロシマ・ナガサキへの原爆投下がきっかけです。核の脅威にさらされた冷戦時代が始まり、政府は万が一、モスクワなどの都市部に原爆が落とされた場合を想定し、爆心地から100キロ以上離れたところに避難すれば安全だろうと判断しました。

こうして1950年代、郊外への道路が建設され、ダーチャが急速に発展したのです。ペテルブルクでは人口約400万のうち、210万人がダーチャを所有しています。うち年間を通じてダーチャに住む人が8~9%。その多くは年金生活者です。

ペテルブルクはもともと湿度が高いうえ、街なかは空気が悪く、健康にいい環境とはいえません。ところがダーチャできれいな空気を吸って、よく働きよく食べ、活動的な生活を送れば、男性は80歳、女性は90歳まで長生きできる。ダーチャはいわば薬なんです」

極端な事態を想定しているが、同時に真理もついている。食料自給率が4割をきる日本に住む身からすれば、耳が痛い部分がある。これが戦争と隣り合わせの国、ロシアの現実なのかもしれない。

広大な土地があるロシアには「余った土地は貸さなければならない」という法律がある。連邦法第3条4項がそれ。「都市定住者に常住地登録をしている市民には、国家および地方自治体の所有のもとにある地所は、空いている地所がある場合に、個人副業経営の遂行のために提供される」

ようするに”空いている土地は農園として利用してね”と国がいっているわけだ。日本のように手厚い医療サービスを全国民に提供する代わりに、農園付きライフスタイルの推奨を社会保障政策の一つと位置づけているのかもしれない。

ソ連崩壊後の混乱のさなかの1996年にダーチャを手に入れたレーナさん一家のライフスタイルを紹介しよう。レーナさん一家は2.2m×6mの小屋をコツコツと手入れすることで、住みやすい環境を整えていった。トイレ、車庫、階段をつくり、入口にはひさしをつけた。

畑に植えられているニンジン、ジャガイモ、ビーツ、キュウリ、ズッキーニ、ピーマン、カボチャ、パセリ、フェンネル、長ネギ、イチゴ、スグリ、リンゴ、プラム、チェリーはいずれも無農薬だ。レーナさんは取材にこう答えている。

「孫もダーチャに来ると病気ひとつしません。裸足でビニールプールに入ったり砂場で遊んだり、川で泳いだり、のびのびと遊んでいるわ。モスクワではソーセージを食べただけでアレルギーが出るのに、ここではベリーを洗わないでそのまま食べても大丈夫。

それに近くに農場があるので新鮮なヤギのミルクも手に入るし、食料品店にはおいしいパンやチーズ、肉、それからエビまで売っているのよ」

写真はイメージ

読者の皆さんはこうした暮らしぶりをどう思われるだろうか。

ロシア革命、ナチスドイツとの戦争、西側諸国との冷戦、ソ連崩壊、1990年代のハイパーインフレ、チェチェン紛争、そしてウクライナ紛争。ロシアはこの100年、たび重なる政変、戦争、経済危機に見舞われてきた国でもある。その都度、この国で暮らす人々は翻弄され、「自分の身は自分で守る」という当たり前の意識が自然と備わったのかもしれない。

もちろん、今回の戦争が容認できないのはいうまでもないが、地に足のついたこの国の人々の暮らしぶりから私たちが学べる面は少なくないように思う。


私はもしできるならばロシアに移住して、ダーチャを利用した安心な暮らしをしたいような思いです❣️🐸🍿

でも言葉の壁があるので、現実には無理かなと思いますが、さすがロシアは自国民の生活と安全を守るために、必要な政策を進めている点が素晴らしいですね。

日本を破壊し続ける目的を持った日本政府には、このようなことは望むべからざることです。

どうして日本政府が日本を破壊し続けており日本国民をイジメているのか、その理由については、こちらの記事にまとめてあります🙏
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