埼玉県川口市のクルド人が愛知県に大移動しているっポイ❣️🐸🍿
以前はクルド人に関する報道がほとんどなかったのですが、昨年あたりからクルド人の問題が大きく取り上げられるようになってきました。
これまでに私も何度かクルド人に関連する記事をまとめましたが、今回はまた別の視点からの報道がありましたのでご紹介します。
クルド人の子供たちを受け入れている教育現場のレポート(前編)です。
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埼玉県川口市「全校の約半数が外国人」「クルド人が1クラスに2,3人」という小学校も...現場の教師たちの「悩みと実態」
2025.02.22

埼玉県川口市の小学校教師の悩み
移民のなかには、家族と共に日本にやって来る人もいる。あるいは、日本で暮らしているうちに、子供が生まれるケースもあるだろう。
いまや「移民の街」としてのイメージが定着しつつある埼玉県川口市は、人口約60万7000人のうち、8%近い約4万8000人が外国人だ。
川口市教育委員会によると、市内の公立小・中学校には約3100人の外国人児童・生徒が在籍。しかも、過去3年間は年間300〜400人のペースで増え続けているという。
最多は中国籍で、次いで多いのがトルコ籍。その大半がイラン系民族のクルド人だ。昨年5月時点で、約400名のクルド人児童・生徒が川口市内の学校に通学している。

川口市内の小学校教師が言う。
「市内の小学校のなかには、半数近くが外国籍児童という学校もあります。クルド人に限っても、ひとクラスに2〜3人が在籍しているというケースもある」
「これまで認められた難民申請は1件」のクルド人の子供たちが学校に通う理由
クルド人は「国を持たない世界最大の民族」と呼ばれており、迫害などから逃れるため日本へ渡ってきた。彼らの多くは日本に入国後、入管局に難民申請をするが、その審査結果が出るまでには2〜3年かかる。
クルド人の難民申請が日本で認められたケースは過去に1例しかないが、不認定になっても再申請して滞在期間を延長できた。その間も入管施設は飽和状態のため収容できず、「仮放免」扱いとなり、仲間が多くいる川口市に集まってくるというわけだ。
彼らには就労資格がなく、在留資格もない。当然、それはクルド人の子供たちも同様だ。しかし日本では、在留資格の有無を問わず、人道的配慮として子供たちに教育を受ける権利を与えている。

前出の小学校教師が続ける。
「日本語ができない外国籍児童に対しては、いきなり学校に入れるのではなく、まず川口市教育研究所で初期指導を行います。
『お腹が空いた』『トイレに行きたい』など、生活に直結する言葉から教えていくことから、ここの先生は、『サバイバル日本語教師』と呼ばれています。約20日間の指導期間を経て、学校生活に馴染めるレベルまで引き上げるわけです。
ただ、研究所から遠いクルド人家庭だと、車もない、自転車も乗れない、電車に乗るお金もないといった事情で通わせることができないケースもある」
「週刊現代」2025年2月15日号より
川口市には中国人やトルコ人のほか、約400名のクルド人児童・生徒が川口市内の学校に通学しているそうです❣️🐸🍿
学校によってはクラスの半分を外国人が占めている場合もあるそうですから、クラス担任の先生がその対応をするには言葉の問題その他、通常以上のご苦労があるのではないでしょうか。
引き続き(後編)の記事を転載します。
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埼玉県川口市「行政のサポートがなければこれ以上はもたない...」クルド人問題への対応に苦しむ教員たちの「心からの訴え」
2025.02.22
教育現場はギリギリの状態
学校に通えるようになったクルド人児童は、「取り出し授業」と呼ばれる、個別の日本語指導を受けることになるという。しかし定められたカリキュラムはなく、教師たちは手探りで教育をしていくことになる。

「絵本を読んだり、イラストと簡単な日本語が書かれたプリントを使ってみたり……といった具合です。日本語指導が必要な児童や生徒18〜35人につき教員一人が配置されることになっていますが、その数も足りていません。
そもそも、クルド人は教育というものに対する考え方が日本人とは異なる。学校とは何か、学習とは何かを理解してもらうために、まずは家庭訪問をすることから始める場合もあります。
さらに大きな問題は、クルド人の親御さんも日本語ができないということ。川口市の学校では、専用アプリを通じて連絡事項を送っていますが、クルド人のスマホではそのアプリを上手くダウンロードできない場合もある。
連絡ができたとしても、日本語が読めないので遠足や運動会など、行事の連絡も滞ってしまう」(同前)
教師の大半は教育者としての使命感から熱心にクルド人児童に指導を行っている。だが、行政や教育委員会も現場に丸投げしているのが実状で、教師たちはギリギリの状態だという。
親も子も教師もつらい…深刻なクルド人問題
別の小学校教師が明かす。
「学校で子供にトラブルが起き、クルド人の親が仲間と一緒に怒鳴り込んできたこともある。そういったことがあると、受け入れに消極的になってしまう教師も出てくる。
クルド人児童が入学してきたときに、『なんでまたうちに……』と口にする教師がいるのも事実です。
なかには、『学校に慣れるまで母親が見ていてください』と言って、児童の母親を学校に来させるケースもある。日本語を理解できないクルド人母子が、友達も知り合いもいないなかジッと時間が過ぎるのを待っている様子を見るのは、非常につらいものです」

親も子供も日本語ができないという問題は、クルド人に限らず、どんな国籍の移民についても起こりうることだ。
川口市の現場教師たちからは、予算・人員などの行政のサポートがなければ、これ以上はもたないという声が多くあがる。日本として外国人の受け入れを進めていくのであれば、その子供の教育問題からも目を背けてはならないのではないか。
「週刊現代」2025年2月15日号より
川口市の外国人は毎年300〜400人ずつ増加しているそうですが、クルド人の子供たちは難民申請をして、審査中の状態で学校に通い日本の教育を受けているようです❣️🐸🍿
難民申請をすると結果が出るまでに2〜3年かかるそうですが、難民申請をしたところで、過去に一例しか認められたことがないというのに、そのことを承知の上で意図的に、彼らはこれまで何度も難民申請を繰り返して日本に居座っているのです。
難民申請中のクルド人は仕事ができないので、彼らの生活費は私たちの税金で賄われています。
彼らの暮らしぶりの一例は、下の動画でご覧になることができます。
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クルド人って仕事していなくても、立派なマンションで不自由なく生活できるらしい❣️🐸🍿#日本人より優遇されています🌸🐰🌸 pic.twitter.com/sXwVIgAJvz
— RabbitSoldier18🌸🐰🌸 (@RabitSoldier18) June 25, 2024
日本人は生活保護を断られて、おにぎりを食べたくても食べられないほどに困窮している人もいるのに、日本政府の姿勢に矛盾を感じることはないでしょうか。
生活保護の申請を断られた人が気の毒過ぎます🙏😢#おにぎり食べたい🍙 pic.twitter.com/2zNsIUUwAI
— RabbitSoldier18🌸🐰🌸 (@RabitSoldier18) September 11, 2024
このような状況で川口市のクルド人の数が毎年増加する傾向は現在も続いているようですが、その一部が近頃では愛知県へと大移動しているそうです❣️🐸🍿
このような記事がありましたので、こちらも転載してご紹介します。
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埼玉県川口市のクルド人が愛知県に「大移動」か…現地住民が明かす「知られざる理由」
2025.02.22
クルド人の大移動はなぜ起きたのか?
愛知県に住む在日トルコ人の数は、埼玉の1786人に次ぐ1644人で全国2位だ。県西部に位置する津島市や稲沢市、あま市などに暮らしている。
また、県内に住むトルコ人の7割以上が、黒海沿岸のオルドゥ県という地域の出身者という特徴もある。'80年代後半から同地域のトルコ人が解体業などに従事するために来日したのを機に、彼らの親戚が次々と押し寄せるようになったという。
国内におけるトルコ人コミュニティは2つ存在する。ひとつはトルコ国籍のクルド人が住む埼玉県川口市、もうひとつはオルドゥ県出身のトルコ人が集まる愛知県西部だ。
彼らは同じトルコ国籍を持っているとはいえ言語や文化が異なる。そのため、これまでは日本国内で上手く住み分けをしていた。

実は近年、こうした均衡が崩れつつある。埼玉に住むクルド人が、愛知県に「大移動」を始めているというのだ。その実態を探るため、現地へ向かった。
懸念される過去の“諍い”
津島市では、いまも多くのトルコ人たちが解体業に従事している。彼らのひとりに話を聞いてみると、こう答えた。
「様々な事情を抱えて西川口から愛知に移り住んでいるクルド人は増えています。基本的に私たちは『来るもの拒まず』の精神で生きているので何も問題はありません。
ただ、かつてクルド人との間で抗争が起きてしまった過去があるので、同じ悲劇が起こらないことを祈ります」

この抗争とは、'15年に都内のトルコ大使館前で起きた乱闘騒ぎだ。当時、トルコ総選挙の在外投票が大使館で行われたのだが、その場でグループ間の諍いが起きてしまったという。
トルコ人の数は半年で100人増加
なぜ、クルド人が愛知県に来るようになったのか。あま市で解体業者を経営するトルコ人のアドさんはこう解説する。
「埼玉に住むクルド人が急増しているために、働き先が見つからないクルド人は少なくありません。もともと愛知にはトルコ人と仲良くしているクルド人もいて、解体系の仕事先を斡旋しているようです」
こうした経緯を経て、いまではトルコ人とクルド人が手を取り合って、解体業に従事するようになっているという。

統計としてクルド人は増えているのかどうか、出入国在留管理庁に問い合わせると、「特定の民族(編集部注:クルド人)の集計データはありません」との答えだった。
ただ、「愛知県在住のトルコ国籍数は'23年12月から'24年6月までの間で約100人増えている」という。
「週刊現代」2025年2月15日号より
そもそもの疑問なのですが、難民申請中のクルド人が勝手に埼玉県の川口市から愛知県内へと移り住んで仕事をしても良いのでしょうか?
難民申請中のクルド人は就労資格がなく、在留資格もないはずではなかったのでしょうか。
愛知県に移住しているのは、日本政府が外国人労働者の就労を進める目的で入国させたクルド人なのでしょうか。私にはこの辺の詳しい状況がよく理解できません🙏
引き続き(後編)の記事を転載してご紹介します。
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埼玉から愛知への「クルド人の大移動」と増えるトルコ人とクルド人の「対立」と「共通点」
2025.02.22

移民と解体業
いまのところ、トルコ人とクルド人の間で大きなトラブルは起きていない。それは業務においても、彼らの間で住み分けがされているからだ。県内に住む解体業の日本人経営者はこう語る。

「愛知では元請けの日本企業が、トルコ人経営の下請け業者に仕事を投げるケースがよくあるんです。ただ、いまのトルコ人のなかには解体業以外の仕事をしている若者も増え始めて、現場に人手が足りていない。
円安の影響も大きいです。母国と日本の賃金に差がなくなってきているので、わざわざオルドゥ出身者が来日する理由が少なくなってきている。そこで、トルコ人の下請け業者がクルド人に現場仕事を振るようになりました。
クルドの人たちは、トルコ人の若者が嫌がるような仕事を積極的に引き受けてくれるので助かっていますよ。愛知の近くだと、これから岐阜県庁の旧庁舎の解体が始まるので彼らの手を借りることになると思います」
ただ、愛知にやってくるクルド人のなかには、自身の出自を隠している若者も数多くいる。
'24年から愛知県犬山市の解体業者に勤務しているクルド人男性(21歳)が、匿名を条件に明かしてくれた。
胸を張って「クルド人」と言いたい
「僕は先輩のクルド人に誘われて埼玉から移住してきました。ちゃんと在留資格も持っています。よくテレビで、西川口の悪いクルド人に関する事件が報じられていますよね。こうしたニュースのせいで、自分からクルド人とは言いにくい。
でも、一緒に仕事をしているトルコ人は優しい人が多いので、もっと仲良くなって『自分はクルド人だ』と胸を張って言いたいです」
多くのクルド人とトルコ人の共通点は、イスラム教を信仰することだ。彼らの憩いの地となっているのがモスクである。
'22年3月に、津島市のパチンコ店を改装して建てられたモスク「津島アヤソフィヤジャーミィ」を訪ねてみた。ここには県内から多くのムスリムが集まる。
この日は断食前の集会ということでモスク内では200人近くが食事を楽しんでいた。参加者に話を聞くと、トルコ人やクルド人以外に、アフガニスタン人やイラン人などもいるようだ。

代表のセイタリオル・レカビ氏はこう話す。
「ここに来る人々は、国籍や民族で区切られることのない仲間です。我々はイスラム教徒ですが、関係ない人もモスクで親交をあたためて相互理解が深まればいいと願っています」
私たちの知らないところで、外国人同士が融和を図るというのも移民社会の現実だ。
「週刊現代」2025年2月15日号より
日本に住んでいるトルコ人とクルド人が暴力沙汰を起こした事件としては、2023年の7月に川口市でクルド人約100名が病院に集まって機動隊が出動する騒ぎがありました❣️🐸🍿
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この時に、駐日トルコ大使のギュンゲン氏はインタビューでこのように述べていました。
川口のクルド人問題「治安上、大いに懸念」 トルコ大使インタビュー
2024/1/1 15:00
埼玉県川口市に在留するトルコの少数民族クルド人の一部と住民の軋轢(あつれき)が表面化している問題で、ギュンゲン駐日トルコ大使は1日までに産経新聞のインタビューに応じ、「治安上の問題を大いに懸念している」と述べた。
また、トルコ国内のクルド人は「選挙権もあり、人権は保障されている」と説明し、日本で難民認定申請を繰り返すクルド人の「難民性」を暗に否定した。同国大使が一連のクルド人問題について詳細に語るのは初めて。

国内のトルコ国籍者は約6千人、このうち川口市周辺に約2千人のクルド人が集住する。市内では昨年7月、殺人未遂事件後に約100人のクルド人が病院に集まるなどして機動隊が出動する騒ぎが発生し、暴走行為なども問題化している。
大使は川口市の現状に「治安に関わる事件が起きたことを大いに懸念している。わが国民全体のイメージが悪くなる」と憂慮を表明。「大使館として日本の法令に逆らうような行為は容認しない。常に日本の警察当局と連携し、市や政府とも話している」と述べた。
トルコ総人口8500万人のうちクルド人は1500万人とされ、大使は「国民の大半はクルド人とも縁戚関係にある。切り離せる存在ではない」と指摘。
「彼らを含めすべての国民に人権が保障されている。国会には選挙を経たクルド系議員がおり、現在はクルド語教育、報道、文化活動も可能だ」と説明した。
その上で「彼らが難民認定申請を繰り返しているのは知っているが、認定はあくまで日本当局の権限だ」と指摘。クルド人は政治難民ではないのか、と改めて問うと、「答えはこれまでの説明に十分入っていたと思う」と述べた。
現在、日本とトルコは短期滞在の査証(ビザ)を相互に免除しており、クルド人も比較的簡単に入国した後、難民申請を繰り返すケースが相次いでいる。
大使は、1890(明治23)年に和歌山県沖で日本人が多くのトルコ人を救ったエルトゥールル号遭難事件を例に、両国が歴史的に友好関係を築いていることを指摘。
今年が国交樹立100年を迎えることから、「ビザ免除は両国民の交流上、非常に重要だ。長期的な視点で利点と欠点を検討すべきで、私自身は免除措置を今後も維持すべきだと思う」と述べた。
また、非合法武装組織「クルド労働者党(PKK)」に資金提供しているとして、国内のクルド人団体などをトルコ政府がテロ組織支援者と認定したことについては「PKKは分離独立を目指してテロ活動を行っている。
このような団体を容認できる国は日本を含め世界のどこにもないはずだ」と指摘。「日本でもPKK関連団体が活動していることはずっと以前から知っていたし、日本の公安当局にも情報を伝えてきた」と明かした。
駐日トルコ大使の語るところでは、クルド人の人権はトルコ国内で守られているので、「クルド人の難民」は存在しないという立場のようです❣️🐸🍿
つまり彼らは日本では、難民を装った不法滞在者として扱われるべきであり、全員を1日も早く祖国へ送り戻す必要があるのではないでしょうか。
日本政府の方針としては、日本の労働人口が不足しているので、不法であろうが構わずに入国受け入れをする移民政策を進めて、それと同時に日本を破壊しようとしているのでしょうか。
クルド人問題について調べて考えることで、いまの日本政府の本質がよく理解できるかも知れないですね。
こちらに過去の関連記事がありますので、よろしければご参考にされてみてください🙏🌸🐰🌸
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