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「ゼア・マスト・ビー・ア・Petit・エンジェル」をAIに歌わせてみた(2)❣️🐸🍿

前回は、音楽生成AIであるSUNOを利用して、「ゼア・マスト・ビー・ア・Petit・エンジェル」の曲を作った話を記事でご紹介しましたが、今回はその続きになります。

歌の内容は、皇室が国民のために何の貢献もしない、詐欺的な奴らであるという事実について、皮肉を込めて歌い上げる歌詞になっています。

この曲をSUNOで女性ボーカルの設定にして、スペインの代表的な民族音楽であるフラメンコ風にしてみたら、こうなりました。

今度は女性ボーカルによるイタリア民謡っポイスタイルを指定するとどうなるか、試してみたものがこちらの2曲です。

クラシックギターとコーラスによって構成された、哀愁が漂う雰囲気の楽曲になりました。ボーカルの女性の声が表情豊かだなと思いました。

ギターの演奏がとても上手ですね。打ち込みでこれを再現するのは、かなり大変なのではないかと思いますが、AIにとってこんなことは簡単なことなんでしょうか。

こちらは男性ボーカルでメキシコ民謡っポイスタイルを指定してみたものです。とても陽気な雰囲気の仕上がりになりました。

ソン・ハロチョ(ソン・ハローチョ / Son Jarocho)とは、メキシコの伝統音楽のジャンルの一つだそうです。

メキシコ湾に面したベラクルス州を中心に生まれた民族音楽で、350年以上の歴史があり、「ソン(Son)」はスペイン語で「音」や「歌」という意味で、ベラクルス地方の代表的な「歌と踊りの音楽」という感じらしい。


さて次は、黒人による教会音楽であるゴスペル調のスタイルではどうなるか、やってみたものがこちらになります。

ボーカルは日本語ですが、それなりの雰囲気が出ているかも知れません。

こちらのバージョンは、ほぼアカペラの構成になっていて、ゴスペルミュージックの雰囲気がよく出ていると思います。教会で歌っているような、リバーブの処理が素晴らしい効果を出しているなと思いました。

こちらは男性ボーカルのピアノ弾き語り風です。

こちらは女性ボーカルのピアノ弾き語り風です。

こちらはトロピカルな音楽スタイルを指定してみました。

最後にこちらは、グレゴリオ聖歌のようなスタイルでと指定したものです。

グレゴリオ聖歌というのは、伝統的にカトリックの修道士たちがミサで歌うものらしいですが、ようするに悪魔崇拝変態主義者の集団が歌っているんですね。

彼らが皇室の奴らの面前で、「日本の皇室はプチエンジェルの関係者だ」と実際に歌っている情景を思い浮かべると、面白いかもしれませんね。


実験的にいろんな音楽スタイルを試してみましたが、日本の「演歌」スタイルではどうなるか、やってみたものの、なかなかそれらしい出来上がりにはできませんでした。

SUNOの限界というよりは、私がまだまだSUNOを使いこなせないため、その実力を引き出せていないのではないかと思いました。

そんな感じで今年のお正月頃から、気が向いた時にヒマを見つけてはこんなことをやって遊んでいたら、やっているうちにたくさんの曲がこの世に生まれてしまいました。

せっかく人工知能のAIがいろんなタイプの曲をたくさん作ってくれたので、また、別の曲を後日にご紹介したいと思います🙏🌸🐰🌸

人生は楽しむためにある



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