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ポメラとJAZZ

2025年12月18日 ポメラとJAZZ

ポメラで綴るミュージックライフ。
JAZZって少し敷居が高い気もするが、誰でも気軽に聴ける、自由な雰囲気が素晴らしい世界編。
色々な音楽のジャンルがあるのですが、自分的には最も崇高で品格があるのは、やはり「クラシック」だろう。中世ヨーロッパの偉大な音楽家が作曲した名曲の数々が、遙かなる時を超えても未だに演奏され続けている。
もっとも庶民に寄り添った音楽だと、ポップスとかロックとか、今時分だとラップとかレゲエとか、そこかしこに新しいジャンルも生まれていると思う。
そして、クラシックほど崇高ではなく、ポップスほど大衆的でもない、その中間を担うのが、JAZZだと思うのです。あくまで個人的な勝手な意見です。
自分史上最高のJAZZプレイヤーは、ピアニスト「ビル・エバンス」です。
その繊細でリズミカルな音色に、初めて聴いた瞬間に、心奪われました。
その音色は、「リリカル」と表現されるのです。1960年代に活躍したJAZZプレイヤーでビッグ3と言われていたと思います。ビッグ3その他のプレイヤーは、トランペッター「マイルス・デイビス」、テナーサキソニスト「ジョン・コルトレーン」です。
JAZZ漫画「ブルージャイアント」はジョン・コルトレーンと同じく、テナーサックスを操る「宮本 大」が主人公です。漫画の中から「音」が聞こえてきます。驚きます。感動します。人はこれほどまでに、ひとつの事に努力することができるのか、心に刺さる物語です。

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