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【大部分無料】「大卒じゃなきゃダメですか?」30歳目前で学び直しに挑戦!私がオンライン学位と年収UPを掴むまで

こんにちは、Pumehanaです!

この記事を開いてくださったあなたは、もしかしたら

今のキャリアのままでいいのかな…」 
何か新しいことを学びたいけど、一歩踏み出せない…

そんな風に感じているかもしれませんね。

実は、かつての私もそうでした。海外の短大卒だった私は、新卒での就活はもちろん、20代で何度か経験した転職活動のたびに、学歴の壁に何度もぶつかり悔しい思いをする日々…

でも、そこから一念発起!働きながら、そして後には子育てもしながら、アメリカの大学をオンラインで受講し、5年かけて4年制大学の学位を取得しました。その結果、キャリアも年収も、見える景色も大きく変わったんです。

このnoteでは、そんな私のリアルな体験談をQ&A形式でお届けします。 (この記事の大部分は無料で読んでいただけます!)


特別な才能があったわけでも、綿密な戦略があったわけでもありません。ただ、目の前の壁から逃げずに、もがきながら進んできた記録です。

「こんな人もいるんだな」 
もしかしたら、私にもできるかもしれない…!

この記事を読み終える頃には、あなたがそんな風に前向きな一歩を踏み出すきっかけを掴んでくれていたら、これほど嬉しいことはありません。


【Q1】30歳を前に『もう一度学ぼう!』と決めた一番のきっかけは?


一番大きなきっかけは、やっぱり「悔しさ」です。


ハワイの短大に通っていた頃は、課題に追われて学校と家を往復するだけの毎日。最大で10個の課題が同日締切なんてこともあり、必死で勉強してきた自負はありました。

でも、いざ日本で就職や転職をしようとすると、求人票には「大卒以上」の文字がズラリ…。応募すらできない、選択肢が最初から絶たれている状況に何度も直面しました。

特に、日本の大学でのんびり学生生活を送っていた兄(寝坊したらそのままサボるなんて日常茶飯事でした)と比べて、「なんで私の方がこんなに努力して来たのに、学歴ひとつでこんなに収入やチャンスが違うの!?」って、正直、憤りを感じることも。

大企業や有名企業ほど、応募数が多すぎてどこかで足きりする必要があるため、私の選択肢は常に、中小企業やベンチャーなど無名の会社に限られていました。

元々は4年制大学に編入する予定だったところ、家庭の都合でやむなく進学を諦めた経緯もあり、「こんなはずじゃなかったのに」という思いと、大卒ばかりの周囲の環境にコンプレックスを募らせて行ったのかも知れません。

家庭の都合とはいえ、帰国して就職することを決めたのは自分です。環境のせいにしていても状況は何も改善しません。それなら自分の力で未来を切り拓くしかない、そう思ったのが、30歳目前の頃でした。

アメリカの大学システムは、取得した単位を一生保持でき、何歳になっても再入学や編入が可能です。せっかくアメリカの単位を持っているのだから、最大限活用して、日本で働きながらオンラインで受講ができる大学を探してみようと思いました。

AI検索機能のような便利なものは当時はなく、地道に色んな大学のHPを見ては、編入に必要な条件や、完全オンラインで卒業まで行けるかどうかなど、コツコツ問い合わせをして、比較的受講費用が安く(と言っても年間100万円以上はかかりました)、ビジネス系に強い大学を見つけました。


早速夫に相談したところ「将来への投資だから」と、家計から学費を出すと言ってくれ、家事分担も夫が多めに負担してくれることに。

こうして私の5年間の学び直しがスタートしたのです。


【Q2】仕事と育児と勉強の両立、どうやって時間を作ってた?


想像してみてください。
仕事、育児、そしてアメリカの大学の課題


正直、今振り返っても「どうやって乗り切ったんだろう?」と自分でも驚くほど、目まぐるしい毎日でした。

あなたも、そんな風に時間に追われる日々を経験したことはありませんか


大学が始まって最初の数ヶ月は、完全出社のAI企業に勤めていました。残業もあるため時間の確保が難しく、平日は通勤電車の中などスキマ時間を見つけては、講義の動画をスマホで見たり、オーディオブックで教科書の音声を聞いたりしていました。

その後、アメリカのゲームエージェンシーに転職しました。在宅ワークがメインで、年俸制のため残業の概念もありません。そのため、働く時間帯や曜日も含めて、格段に融通が利くようになったのが大きかったと思います。

例えば、海外とのミーティングが夜中にある日は、その待ち時間を使って課題を進めるとか、日中洗濯物や洗い物をしながら講義の動画を見るなどしていました。 


また、年に2回、約1週間のアメリカ出張があったのですが、その間は夜もクライアントとの会食に同行しないといけなかったり、日中は会社の研修やイベント参加のために団体行動だったり。 

時差ボケで頭も回らない中、さすがにこの期間にテストや課題をこなすのは難しく、できる限り事前に教授に交渉をして、期限を少し延長してもらうなどしていました。

第一子を臨月で死産した時は、学期が始まって少し経って、履修を中止しても学費が返還されない期間に既に入ってしまっていました。そのため、深い悲しみの中でも受講を継続しなければならず、精神的にはこの時が一番辛かったように思います。

一方で、課題に集中することで少しでも気を紛らわせることができたようにも感じ、今思えば、日常に戻るためには必要な時間だったのかも知れません。 

第二子誕生の際も育休は特に取得せず、出産の3ヶ月後には仕事に復帰しました。昼夜問わずの授乳やお世話をしつつ、同じく昼夜問わずのミーティングに参加したり、その代わり日中息子が寝ている間に一緒に昼寝をしたりしながら、どうにかこなしていました。 

特に夜間授乳中などは、暗い寝室でiPadを使って、講義の動画を見たり教科書を読んだりしていました。卒乳後は夫に寝かしつけをお願いして、夜中にまとまった学習時間を確保し、週末にテストを受ける時には、1〜2時間夫と息子で外出してもらうことも。

複数の授業を同時進行で受講することも多かったので、それぞれの課題の締切やテストの日程を忘れないよう、夫との共有カレンダーに入力して、徹底したスケジュール管理をしていました。

それから、夏休みや冬休みなど授業がない期間には、おいしいものを食べに行ったり旅行に行ったりと、意識的にリフレッシュの時間を設けるのも、大事な両立のコツだったかも知れません。


【Q3】旦那さんの神サポート、特に心に残ってるエピソードは?


夫のサポートは、本当に言葉では言い尽くせないくらい大きかったです。


夫も何度か転職を経験していますが、大学卒業後に大手の子会社に入社し、一度目の転職後からはずっと大手企業に在籍しています。そのため、中小ベンチャーで低収入だった私では、年収にして夫の半分程度しか稼げませんでした。


生涯共働き予定の私たちにとって、私が大卒になって転職先の選択肢を広げることは、家計にとってもプラスだと夫は判断したようです。最後まできちんとやり遂げる覚悟なのであれば、経済面でも生活面でも支えると言ってくれました。

実際に在学中の5年間(息子の子育ても加わった最後の2年間は特に)、いわゆる「家事メン」「イクメン」という言葉では言い表せないほど、夫は文句も言わず全面的にサポートをしてくれたのです。

会社の人などと家事育児分担の話になると、いつも「私より稼いで、私より家事して、私より育児してくれます」とか、「授乳以外何でもできます」と説明しています。 

そうすると決まって「旦那さんすごいねー!」とか「良い旦那さん!」と言ってもらえるのですが、「そうなんですよー!夫はいつも私に、『あなた見る目あるよね』と言います。笑」とネタで返しています。 

(夫曰く、収入も家事育児能力も分からない高校生の時点で、夫の“釣り針”に勝手に食らいついて離さなかった私は「見る目があった」らしいです。ひどい言われよう!笑)

そんな夫の支えもあって無事卒業することができたのですが、卒業式はアメリカにあるキャンパスで実施されます。その頃息子はちょうど2歳になってすぐの時期で、私が単身で行くのも難しく、かといって2歳児を連れての海外旅行もハードルが高いため、不参加にするしかないと考えていました。
 
それを夫に話したところ、意外にも「せっかくだから皆で行けばいいんじゃない?」と背中を押してくれたのです。それからはとんとん拍子で準備が進んでいきました。

ついでにハワイの友人たちにも息子を会わせたいと思い、数日ワイキキに滞在してから、卒業式が行われる本土の州に移動しました。当時勤めていた会社の本社も同じ州にあったため、同僚たちに挨拶をしに立ち寄った後、卒業式に参加しました。 

式典中は卒業生の席と観覧席が別のため、夫はじっとできない2歳児を常時追いかけたり、野外でうんちのオムツを替えたり(笑)、肩車をしたりしながらも、片手できっちり私の動画を撮ってくれるなど、至れり尽くせりでした。

そして卒業後に無事転職し、収入が大幅にアップした時には、「投資成功!」と、自分のことのように喜んでくれたのです。

まさに夫婦二人三脚で掴んだ卒業であり、キャリアアップだったと思っています。


【Q4】最後に、学び直したいけど勇気が出ない人にエールを!


もし今、あなたが心のどこかで「学び直したい…でも…」とためらっているのなら、私からあなたへ伝えたい言葉があります。

それは「諦めないで!」ということです。


最初の一歩は、本当に小さなものでいいんです。気になる分野の本を1冊読んでみるとか、無料のオンラインセミナーに参加してみるとか。私の場合は、積もり積もった悔しさをバネに、ふと思い立って大学を探してみたのが最初のきっかけになりました。

一歩踏み出してみたら、そこから見えてくるものがきっとあるはずです。


私自身、特別な才能があったわけでも、最初から明確な計画があったわけでもありません。 ただ「現状を変えたい」という強い想いと、「サポートしてくれる夫をがっかりさせたくない」という気持ち、そして日々の小さな努力の積み重ねが、5年という期間を経て、確実に未来を変えてくれました

継続は力なり」と言いますが、本当にそう思います。


私は元々、仕事でも学業でも、納得いくまで完璧を目指したいタイプ。それが時々、必要以上に時間をかけてしまう原因にもなっていました。対する夫は「6割人生」と自称するぐらい、「ギリギリOK」のラインを上手く狙うタイプです。 

そんな夫を見習って(?)、大学のテストや課題では完璧を目指すのをやめ、間を取って「8割を目指す」ことを心がけました。

例えばテストを2回受けられる場合に、1回目で80点を超えていても、今までならもう1回受けて、少しでも100点に近づけようとしていました。でも、私のために自分の時間を削ってサポートしてくれている夫と、ママとの時間も必要な幼い息子のため、自己満足でハイスコアを目指すのはやめました

普通じゃなくても、完璧じゃなくても、自分を信じて小さな一歩を踏み出してみてください

その一歩が、想像もしていなかった新しい景色に繋がっているかもしれませんよ!



ここまで読んでいただき、ありがとうございました! 

この記事を公開してから、本当に嬉しいことに、温かいご感想を続々といただいています。その中から、いくつかコメントをご紹介させてください。

とてもありがたいメッセージです💛

▼なかむら あおさんのnoteはこちら

こちらこそ、元気をいただきました!ありがとうございます✨

▼すみヒロさんのnoteはこちら


本記事のコメント外でも、クリエイターのサポっちさんが、有料noteを30本以上も自腹で検証された企画記事の中で、私のこの記事を「特に印象に残ったnote」として一番最初にご紹介してくださいました。

構成・表現ともに非常に丁寧で、自然に引き込まれました。
「具体性や誠実さ」が徹底されていたことはもちろん、
読者の中に“満たされる感覚”を残す設計がされていて、
まさに「有料で読みたい」と感じた1本です。

▼サポっちさんの分析記事はこちら


「具体的な工夫をもっと知りたい!」 
「学び続けるための心の持ちようって、具体的にどんなこと?」 

そう思ってくださったあなたへ。


この先の有料部分では、私が5年間、仕事や育児と両立しながらオンライン学位取得を諦めずに続けられた、「自分を動かす」ための、本当にささやかだけれど効果的だった3つの秘訣を、さらに具体的にお伝えします。

私の経験はアメリカのオンライン大学という少し特殊なケースかもしれませんが、ここでお話しする「学び続けるためのシンプルな習慣と心の持ちよう」は、日本の大学での学び直しや資格取得、日々のスキルアップなど、形は違えど「何かを学び続けたい」と願うあなたの大きな力になると信じています。

▼有料部分の目次はこちら!▼

秘訣1:「計画倒れ」知らず!私が実践した「見える化」と「〇〇〇〇」を駆使した準備&時間管理術

秘訣2:「もう無理…」の夜も大丈夫!心が軽くなる「8割思考」と「とっておきの〇〇〇〇法」

秘訣3:「言葉の壁」も「情報の壁」も怖くない!DeepLと「〇〇〇〇」で乗り切る効率インプット術

特別な才能は要りません。ちょっとしたコツとマインドセットで、あなたの「学びたい」を形にしませんか?

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