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🇹🇷🎈平凡な大学生のカッパドキア漫遊記 |上海・イスタンブール観光も込みで総額15万以下に抑える方法徹底解説

どうも。そこらへんにいる大学生です。突然ですが、トルコのカッパドキアの気球、憧れですよね。僕も大学生になった頃からずっと乗りたくてですね、、、なんとか意地でも大学生のうちに行きたいと思って先日、ついにその夢を叶えてきました✨

で、同じようなことを考えている可愛い後輩諸君のためにこの記事を書いています。行けるかどうか迷っている人や現地での行動に不安がある方の参考になれば。

結論:行け。

全国の大学生に共通する問題。それは「時間はあれど金が無い。」僕もまさしくその一人でした。銀行の口座残高に残っていたのは、バイトで貯めた10万ちょいのお金。🇯🇵⇄🇹🇷の往復航空券がギリギリ買えるかどうか、、、笑。
「この航空券を買ったら後が火の車、、、」なんてことはみんなわかってます。でもね、声を大にして言うよ。マジで行ったほうがいい。確かに行った後、口座残高はすっからかんになったけど、その辺の生産性皆無のしょーもない飲み会や見栄ばっかのブランドもんにお金注ぎ込むよりよっぽど有効な使い方だったと思う。小さいことにチマチマお金注ぐより、どどんとデカいことに金使おうよ。若くて体力と時間があるうちに、ルイビトンの何倍もの価値がある経験、買おう。

カメラ越しじゃ綺麗さ全然伝わらない。(筆者のiPhoneで撮影)

15万ありゃ行けるよ。

とまあ、序盤で大口叩いといてなんですが、やっぱり安く済ませたいよね。
「ヨーロッパのすぐ近くでしょ?25万くらいかかりそう、、、」っていろんな人に言われたんだけど、うまくやりくりくりしたらこんなもんで済みました。しかもカッパドキアだけじゃないよ。上海・イスタンブールも満喫してこの値段。以下のコツを参考にしてね。

✈️航空券(往復・上海経由):10万円弱

「気球シーズンかつ世間は平日」この日程を選ぶべし!!

海外旅行で一番金がかかると言ったら航空券。ハイシーズンだと20万円前後とかザラだけど、ちょっとシーズンをずらせればこれくらいの価格でいけます。直行便は流石に手が届きませんでした、、、笑

でもね、この「上海経由」ってのが面白かった。浦東空港で6時間のトランジットがあったので、これを利用して爆速上海観光してきました。上海乗り継ぎ観光エピソードはこちらの記事にまとめました。是非みてね。

上海といえばの夜景

で、筆者はどのシーズンに行ったかというと11月の上旬。丁度気球シーズンの終わり間際。カッパドキアの気球のシーズンは4月〜10月と言われているので、結構ギリギリでした。これ以外のシーズンは風が強くて気球の欠航が多いんだって。なので、大学生諸君の狙い目は「世間は労働真っ只中のど平日」つまり6月・9月・10月。(11月は掛け。実際、筆者が気球に乗れた次の日から2日連続で欠航だったらしい。あぶねえ、、、)

これくらいのシーズンなら、手頃な航空券が見つかることが多いので、スカイスキャナーにへばりついて探してみてね。

筆者おすすめの航空券比較サイト⬇️

🛏️宿代:洞窟ホテル二泊で6500円/人(朝食込)

中心街からちょっと離れた宿」でも問題なし!

え??安くない??と思ったでしょ。しかも朝飯込。そう、場所をちょっと工夫すれば価格はだいぶ抑えられます。筆者が泊まったのはこの⬇️洞窟ホテル。

このホテルのポイントは「ネブシェヒル」地区にあること。大抵カッパドキアの気球は「ギョレメ」地区で飛ぶんで、みんなギョレメの宿を選ぶことが多いんだけどちょっとお値段が張るんだよね。

でもね、よく考えて欲しい。たいていの気球ツアーは「宿までの無料送迎」がセットになっていることが多い。なので他の人よりちょっと車に長く乗っているだけ。確かに周りは何にもなかったけど、ギョレメみたいな「観光地!!」って感じがなくて、現地に溶け込めた感あってすごくいい経験だった。シャワーの水圧が弱かったこと以外、特に不満は無かったな。

ただ、「乗馬体験」をしたい人は要注意!!ネブシェヒルは送迎対象外の地区になってるから、乗馬体験もしたい人はギョレメの宿がいいと思うよ。

で、気になる付いてくる朝飯。安いから期待してなかったんだけど、これまたロケーション最高で美味しいセルフサンドイッチを沢山食べられました。しかもコーヒー飲み放題!

宿での朝ごはん。元テニス部男子の腹でも十分満たされるよ。

🎈☀️気球ツアー代:14,000円(バギーの乗車体験込!)

ここの用意は周到に。現地で案内されるツアーはぼったくり多いから事前予約必須。で、欠航に備えて予備日は確保しよう。

さてさて肝心の気球のお値段。ここはケチっちゃダメなところかな。ちゃんと信頼できるサイトから事前に予約することをお勧めします。筆者はklook使って予約しました。⬇️

https://www.klook.com/ja/activity/78848-hot-air-balloon-experience-hotel-transfers-cappadocia/?utm_campaign=platform_share&utm_medium=link-copy&utm_source=link-copy&utm_content=platform%3Ddesktop_pagespm%3DActivity_shareid%3D64839b41-bd7c-4516-838f-6f9607c9eeab

さっき言ったように、大学生特権のオフシーズンだからこその料金。ハイシーズンだと3万円前後とかザラなんで、、、

気球に乗った後は、みんなでシャンパンセレモニー✨(ノンアルだよ)

このツアーの何が良かったって、バギーの乗車体験がついてくること!
なので、「起床→気球→シャンパン→ブランチ→バギー→夕飯」って感じで、この値段で丸一日満喫できちゃいます笑。しかもホテルの玄関先まで全部送迎付き。

気球の後はバギーで地を這う。
男子テニス部渾身のジャンプ

で、注意点。まず、気球はそれなりの確率で欠航になります。なのでもし欠航になった時用に、カッパドキアには最低2泊して予備日を作ることがお勧め。(予備日の作り方のコツは後述!)
さらに、現地でのぼったくりツアーの勧誘に注意。筆者は前日にイスタンブール観光してからカッパドキア入りしたのですが、、、イスタンブールで、「Oh,日本人?俺らのツアーいいよ!」と現地の観光客価格の値段のツアーをふっかけられました笑。カモにならないよう、この辺はしっかり準備しよう。

⛰️カッパドキア2日目のレッドツアー:4,500円(送迎・昼飯込)

送迎サービスをうまく利用して夜行バスの時間まで満喫!

筆者は運良く、初日の朝に気球に乗ることができたので2日目はこのツアーを申し込みました。⬇️

筆者はトルコの有名な陶器体験がしてみたかったので、「レッドツアー」を選択。「グリーンツアー」もあるらしいのでお好みでどうぞ。

職人技がすごかった!!感動!!ツアーの中で陶器の購入もできるよ。

で、ここでのポイントは「ホテル送迎付」のツアーを選ぶこと!そして、ツアー中は送迎バスの中でキャリーケースを預かって欲しいと事前にお願いすること!

後述しますが、筆者は宿代を節約するためにカッパドキアからイスタンブールに戻る際は夜行バスに乗ることにしました。このバスターミナルはギョレメにあるので、宿から自力で行くにはちょっと遠い。そこで、ツアーが終わった後に送迎バスの運転手さんに事前に「宿じゃなくて、夜行バスのターミナルまで行って降ろして欲しい」と伝えること。で、そのままイスタンブールに直帰できるってわけ。もちろん、宿をチェックアウトした後にツアーに参加することになるので、どでかいキャリーケースを送迎バスの中で預かってもらう必要があります。海外版のLINEみたいなアプリ「WhatsApp」にツアーの案内が届くので、これを通してドライバーさんとやりとりできます。英語必須だけど、義務教育レベルの英語ができてるなら大丈夫🙆

これがまた美味しかった
ツアー料金、こんなおしゃれなお店での昼飯込みです。お得じゃない?!
ツアーのドライバーさんとのやりとりの様子

海外旅行で何かと重宝する「WhatsApp」は事前にインストールしておこう。

🇹🇷イスタンブール⇄カッパドキアの交通費:15,000円

トルコ国内線✈️と夜行バス🚌をうまく組み合わせるべし!

イスタンブールとカッパドキアは700km離れてます。意外と遠い、、、(東京〜岡山の距離くらいです。)日本からカッパドキアの空港への直行便はないので、絶対にイスタンブールを経由する必要があります。

そこでお勧めなのが、イスタンブールからカッパドキアに行く時は飛行機を使い、カッパドキアからイスタンブールに戻るときは夜行バスを使うという方法。この方法を使えば、宿代を抑えながらカッパドキアで2回朝を迎えられます。つまり、気球に乗れるチャンスが増えると言うこと。

まず、イスタンブールで夕方まで観光を楽しんだ後、20:00ちょい前の飛行機でカッパドキアのネブシェヒル空港に21:00過ぎに到着。その後、カッパドキアの宿に乗合バス(klookで予約)で移動して、21:30頃チェックインして就寝。で、翌朝気球に乗れるってわけ。もし初日が欠航でももう一泊できるから、翌朝再トライ。で、翌日にカッパドキアのレッドツアーを満喫したらその足で夜行バスに飛び乗り、イスタンブールに戻る。

夜行バス、正直長距離移動できついけど1人4,000円でカッパドキアからイスタンブールに移動してさらに寝れると考えれば、これはまあ妥協かな。若いからこそできる技。

ってことで、トルコ国内線が11,000円くらいなんで夜行バスと合わせて15,000円。コスパ・タイパ抜群でしょ?

🇨🇳上海&🇹🇷イスタンブール観光:10,000円

で、残額は飛行機乗り継ぎの間の爆速上海観光で使った、上海での夕飯代とイスタンブールでの観光代。両方とも、観光地がぎゅっとまとまっているので短時間でお得に満喫できます。この様子も後日記事にしようかな。お楽しみに。

終わりに:後悔しないために

いかがでした?行きたくなったでしょ?
これだけお得に色々満喫できたのは、大学生特権を使ってオフシーズンと気球シーズンが重なった時に行けたこと。で、このシーズンってのは前述した通り、年間でもほんの数ヶ月。社会人になったらこのピンポイントの時期に休暇が取れるかわからないよ??

「お金貯まったらいつか、、、」なんて思ってたら、この旅を乗り切る体力はもう残ってる年齢じゃなくなるかもしれない。そう考えたら、これだけの体験をこの値段で、しかも体力をフルに使って満喫できるのって本当に大学生の時期だけなんじゃないかなって。

お金は社会人になっていくらでも稼げる。でも時間は買い戻せない。しかもこんだけの大旅行を若い頃にした経験は、絶対に社会に出た後も役にたつ。

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ずっと旅行一緒に行ってる10年来の友達。いつもありがとう。

ではまた。

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