ジメジメの季節、葉の裏に動くものが。屋外で育てている方はご注意を
最近ジメジメしていますが、外で育てている場合、ちょっと注意が必要です。
今日の主役、オルソフィツム・グルケニー
まずはこの株から。

床が汚くてすみません…
オルソフィツム・グルケニーです。
オルソフィツム(Orthophytum)は、ギリシャ語で「まっすぐな植物」という意味。
その名のとおり、すっと直立するグランドブロメリアです。

立ち上がった先には、葉っぱのような緑の花序(かじょ=花のつく茎の部分)。
咲き終わりかけですが、この白いのが花です。
葉の裏に、動くものが
そんなグルケニーを観察していると、葉の裏に動くものが……。

(※苦手な方は、この先の写真をお控えください)

ナメクジです。
いつのまにかついているものなんですね。
屋外で育てていると、こういうことが起きます。
ジメジメした季節は特にです。
定期的にチェックすることは大事、とあらためて思いました。
株の見た目だけでなく、葉の裏まで。
皆さんもお気をつけください。
ハラワ、お迎えいただきました
最後にご報告を。
昨日出品したハラワ、ご購入いただきました。
noteをフォローしていただいている方にお迎えいただき、本当に嬉しく思います。
ありがとうございました!
