見出し画像

植物の活力剤って効果あるの?ストレス耐性の研究

※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。
リンク経由で購入があると、筆者に報酬が発生する場合があります。
ただし記事の内容は、実際に使った体験をもとに書いています。
いただいた報酬は、すべて植物関連(植物の購入や育成環境)に使わせていただきます。

植物を育てていると、肥料とは別に「活力剤」という商品があります。
私も実際に定期的に活力剤を与えています。
今回は活力剤の効果について調べてみました。

活力剤って何?

活力剤は植物学では「バイオスティミュラント」と呼ばれます。
生物刺激剤です。
まさに植物を刺激して元気を引き出すもの、という感じですね!

肥料が栄養そのものを与えるのに対し、活力剤は植物の力を引き出すことを目的としたものです。

代表的な成分は、海藻エキスや腐植酸(フミン酸=土壌の有機物に由来する成分)などです。

研究でわかっていること

活力剤の効果として、研究で示されているもののひとつが「ストレス耐性の向上」です。

海藻エキスや腐植酸を含む活力剤は、植物の乾燥や塩分といった環境ストレスへの耐性を高めることが研究で示されています。
根の成長を促し、水分や栄養の吸収を助けることで、植物全体の活力が高まるとされています。

とはいえブロメリアでの研究データはないです。気になる方は、まず薄めから試してみるのが安全だと思います。

私は規定倍率より薄めの液肥と薄めの活力剤を、それぞれ定期的に使っています。

私が使用している活力剤はこれです。
このセット商品がお得で、おすすめです!

※BANKSコレクションが出荷元/販売元になっているか確認が必要です。


育てながら、こういう疑問を調べていくのも楽しいものです。
また気になることがあれば記事にします。

#創作大賞2026 #オールカテゴリ部門

いいなと思ったら応援しよう!