ま いっか。ひとまず、やってみっか
書きたい。作りたい。やってみたい。行ってみたい。
たい。たい。たい。たいの「たいタイフェスティバル」が頭の中で随時開催すること数年。
絶賛「たいフェスティバル」は、大盛況!
頭の中をふわふ〜〜〜わと踊っている。
参加者は、ただ自分、ひ・と・り
周りをみても誰もいない。
そっか、これは妄想しているだけで、何もしていないのではないか。
そうだ!やるからには、
失敗しないようにしなければ、
完璧なプランを立てなければ、
やっても誰もみてくれなければ・・・
れば。れば。れば。ればーの「ればーフェスティバル」が同時開催すること数年。
たい&れば合戦。
したいことはいっぱいあるけど、やるからには考えなければ・・・
「うーーーん・・・思いつきそうでつかない・・・
ちょっと疲れたな。とりあえず、寝てみるか。」を繰り返している。
9月1日。
私の長すぎた夏休みが終わり、何かを始めるには、よい日取りではないか。
そういえば、中学生の時に体育の先生に、
運動がすこぶる苦手な文化系学生の私は、
「持久走もビリやし、跳び箱も走り高跳びもハードルもできなけど、成績が3あるのは、なんでですか?」とたずねた事がある。
『やってみることに、意味があるんだよ。』と。
そんな、心に沁みる風な話を聞いておきながら、なんだが。
持久走では、ビリ集団のスタメンなので、1番の子とコート2周分の差が発生することなんて、日常茶飯事。
(当時、先頭集団の5名ほどは、蛍光のゼッケンをつけて走っていたこともあり、)
一か八か、ビリ集団で作戦を立てて、
「先生も先頭集団のタイムにしか注目していないから、1周、誤魔化してゴールしてもバレないのではないか。」と、
ノルマ5周中の4周目で、あたかも5周走り切ったテンションの呼吸づかいでゴールしてみたことがある。
まんまとばれた。
校舎内にも響き渡るような、大きな声で、
「おい。あと1周あるぞ!!!!!」
!!!!!
一旦、停止してからの、もう1周は、連続で5周走るよりも、はるかにしんどく、何よりも、燃えるように、恥ずかしかった。思春期の午後。
話が大きく逸れたが、
時は、壮年期と中年期を行ったり来たりする午後。
「ま いっか。ひとまず、やってみっか。」
深く考えすぎず、
色々試行錯誤しながら、進んでいこうとおもいます。
第一目標は、次の更新が、3年後にならないこと!
