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サンタクロースにまつわる思い出 姉VS妹

クリスマスの記事を書きたくなったので、私たち姉妹のサンタクロースの思い出話を。


私には6つ下の妹がいます。
空想好きな姉VS現実的な妹
というのが今も続く性格です・・・

その性格がサンタクロースの思い出にもしっかりあらわれているなーという話です。


ボーっとした姉

私は小学校6年生までサンタクロースを信じていました。
もちろん幼稚園くらいから「サンタなんていない」という子がいて、表面上は「そうだよねー。」何て言いながらも、「我が家には来てる」とずっと信じていました。

小2の時に家中プレゼントを探してもなかったこと、そして元々が空想好きでサンタクロースを信じていたい気持ちが強かったのでしょう。

昔から夜遅くまで起きていられなかったので、毎年「絶対今日は起きてやる!」の誓いはむなしく朝までぐっすり。
そして毎年枕もとにはプレゼントがあったのです。

そんな私が小6のクリスマスイブの日。
夜中に枕もとで「ゴトッ!」という大きな音で目が覚めました。

そーっと目を開けると、大きなプレゼントをうっかり落としてしまい、あわてている母の姿!
私は笑いをこらえ、階段を降りていく母に向かって声をかけたくなりましたが、ちょっと悩み、次の日の朝に父と母に昨日見てしまったことを告白しました。

母「妹には言うんじゃないよ!」の告白。
父「お前はバカか!サンタは忙しいから玄関までしかプレゼントを置いていってくれないんだぞ!」という苦しい言い訳。

ボーっとした私ですが、サンタをみてしまい現実を知った小6のクリスマスイブでした。


現実的な妹

私達はクリスマス近くに新聞に入ってくるおもちゃ屋のチラシを
「おもちゃ新聞」
として渡され、それを見てプレゼントを選んでいました。

そしてサンタクロースに手紙を書いていたのですが、小学校2年生の妹のサンタクロースへの手紙。

サンタさんへ
リカちゃんハウスがほしいです。
○○(おもちゃ屋)がいちばんやすいです。

小2にして、サンタクロースに安い店を教える妹・・・

私と6つ離れていたので、まわりからも可愛がられて育ったはずなのですが、後になって聞くと「昨日俺サンタみたよ!」などのいとこ達による大げさな噓がかえって彼女を冷めさせてしまったそうです。


あまり私の記事に出てこない妹ですが、たしか私もそれこそ小6くらいまでは「姉として」しっかりしようという気持ちがあった気がしますが、その頃から妹にすでに精神年齢を抜かされていた気もします。


ええ、もちろん今は完全に向こうの方が断然立場も態度も上です(笑)
いつも怒られる姉・・・


この記事も見つかった時にはどれだけ怒られることか🥶🥶🥶
(絶対に見つからないようにしなければ!)



そんな妹の血をひく姪っ子

「サンタさんは一番高いもの買ってくれるんだよ!」
(誰の教え?)

超早起きの小2の姪っ子
「サンタさんが来たらうれしくて、4時とか5時に電話するけど絶対出てね!」
もちろん一応お断りしましたが、現在AM2:00。



眠いです。眠いんですが、私の大好きなMONGOL800のキヨサクさんが、ずっとインスタライブをまだやってくれてるんですよ~。

寝れない・・・

でもキヨサクさん、すてきなイブをありがとう~😍
(クリスマスの約束は明日観よう!)

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ふぅ。 記事を読んでいただいて本当にありがとうございました。 めちゃめちゃうれしいです! もしちょっとでもいいな、と思っていただきましたらサポートぜひぜひお願いします🙏