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冬を越えたピーマンへの愛と、魔の「欲張り心」初めての実を収穫すると、、、。泣

#わたしの野菜づくり


冬越しピーマンのきっかけと成功と。

🫑こんにちは。今回はピーマンのお話です。🫑🫑

私は去年、なんとなく知っていた【多年草だよ!ナス科】というあいまいな知識の素ネットサーフィンをしていました。

そうすると、なんと結構な方々が年越しピーマンを成功させているではないですか!

じつは多年草のピーマン、うまく育てると何年も同じ株で収穫できるようです。

ワクワクします。

とりあえず、観葉植物のように、鉢植えにして大切に年越しピーマンを育て上げました!!やればできる!すごい(自分で褒めます!)

第1幕:愛おしい「たった一つの実」と、沈黙する苗


そうして、寒い寒い冬が終わり、だんだんと暖房も必要ない?かなぐらいになると、🌸小さな葉っぱが生えて、花芽が出てきて。

ははっはははh、、、花芽?こんな時期に花芽?お花の赤ちゃん?わああああ!!🌸

世間はまだ最高気温が15度満たない時期でした。

絶対最低気温的に、この大切な大切な冬越しピーマンを、地植えできない時期。

最低でも、もう少し温かい状態でないと、外に出せない。

でも、こんな小さな鉢植え状態で、肥料をバンバン与えると枯れそう、というか、この花芽取った方がいいよね?

皆様ならどうされますか?私は。



この花芽、除けてしまい株の適正な時期までエネルギーを温存して株を太らすこと優先しますか?それとも、、、?

そんなもだもだと考える日が続くと、一つ、二つ、三つと花芽が増えて、白い花が、、、、。

ちょっ、ちょっと待って!😨😨💦
沢山は無理!絶対無理っとここで慌てて正気に戻りまして、花芽を除けました。

だってぜっつたい株には良くない。この過酷な冬を越した状態でのダメージを受けているだろう株に実をつけさせる、だなんて。そんな。

一つだけにしよう。うん。(欲張りさん)😍

一つ花を残して他の花は除けました。

これがどうなったかというと、、、、。泣😭

第2幕:収穫の喜びは一瞬、そして残された「ミニマムな株」



なんとなく、ダメなこととは認識していました。

🫑だって家庭菜園で夏野菜は、初めの花は初めからのけてしまうか
(株の成長を優先)

少し太らせて除けてしまうかと二択であると、一応勉強していましたから。
(株の成長を優先しつつホルモンを整えるため、株の成長と健康を優先)

で、でも、この子は1歳だからいけるかも、だなんて思っていました。

そんなこんなで、外にそろそろ地植えにしてもいいかな?という温かい日が続き、晴れて0歳から1歳になった🫑冬越えピーマンを地植え再デビューです。

寒い間に土の状態も整えています。🌞

まだ肌寒いけど、最低気温はほぼクリアできています。

この間もほんの少しずつですが、ピーマンの実は大きくなっています。
真夏に比べてなかなか大きくならないのですが、寒さのせいでしょう。

地植えになったので、いっぱい土から栄養を吸収してほしい。

にっこにこで日々お世話を行いました。

冬越しピーマンと新しいピーマンを比べると、なんだか、、、。



そして、ゴールデンウイーク前に0歳のピーマンの苗も購入。

少し、開けて植えてみます。さすが、0歳まだまだ小さいけど、きれいな緑です。

ん、数日たった冬越えピーマンの方が色が薄いな。まだ回復できてないかな、と少し不安は横切りましたが、そんな不安はごみの日に捨てました。ぽい。

そして、小ぶりですが収穫していいかな?という五センチ?ぐらいのピーマンになったので収穫。
一個だけだったのでスーパー産のものとサラダにしました。

おいしいです。マヨネーズは正義です。ピーマンも正義。

でも、そのころ捨てたはずの、不安が、私の目の前に。


冬越しピーマンの体力ない状態ではダメだった!


ダメだったみたいです!実をなることは想像以上にエネルギーを使うようで、成長がなかなかしなくなりました。

新しい芽がひ弱い、付きにくい!色がなんだかうす緑~~~~。😭🫑

一方、0歳のピーマンはすくすくと脇芽をのばしています。

現在やっとほぼ同じぐらいのサイズになりました。まだ花は咲いていませんが、花芽は付いている様子。本当に小さい花芽です。

ああああああ、ごめんなさい。本当にごめんなさいという気持ちでいっぱいです。

やっぱり大変だったようです。ダメだったようです。1歳でも初めの花は除けて株を大きくすることを優先しなくてはいけなかった!

冬越しピーマンは今でこそやっと新しい花芽を付けていましたが、一時的に本当に成長がストップして、日々不安でいっぱいでした。

結論:今回の失敗から学んだ「冬越しピーマンの鉄則」


結論、冬越しピーマンは株の体力の温存のために、花芽はしばらく取りましょう🫑

今回の結果を踏まえると、花を捨てて株を育てましょう!!ヘタすると取り返しのつかないことになるかもという恐怖。

「冬越しピーマンの一番花(最初の花)は、絶対に、涙をのんで摘み取るべし!」という結論に至りました。本当に!

冬越し株は根っこも疲れているので、まずは実を成らすことよりも、
「株全体を夏に向けて体力をつけて株を太らせること」
を最優先にすべきだったという経験になりました。

運よく復活をしてくれましたが、これで枯れていたら本当に本当にしばらく引きずっていた自信があります。

冬越しピーマン、愛着がすごい湧きます。1歳のピーマンですよ!離乳食終わりの赤ちゃんやめようかの時期ですよ(錯乱)

私の失敗が、来年の春に冬越しピーマンの花どうしようと悩んでいる方の助けになれればいいなと思いこの記事を書かせていただきました。

合言葉は、🫑冬越しピーマンは株の成長第一に大切に育てよう!初期の花は摘み取るべし!!!


🫑ここまで読んでいただきありがとうございました!!

まだまだ、へっぽこな私ぷらんとさんは残念ストックがある状態です、、、。
ご興味頂けると幸いです(#^^#)


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