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『無添加』神話を疑った日──シャボン玉石けんの裏側

香害問題が広がる中で、無添加商品を選ぶ人が増えてきた。

その流れで、よく目にするのが「シャボン玉石けん」。
商品自体は良い。それは否定しない。

ただ、「無添加」という言葉だけで選んでいないだろうか。

シャボン玉石けん株式会社は、
公明党の議員とかかわり、せっけん成分を規制対象から除外するよう求める要望を出している。

崎勝環境大臣政務官(公明党)は9日、環境省で、無添加せっけんを製造する「シャボン玉石けん株式会社」の森田隼人代表取締役社長らと会い、せっけんの成分である脂肪酸ナトリウムと脂肪酸カリウムについて、有害性のある化学物質の環境排出量を把握することなどを定める「化学物質排出把握管理促進法(化管法)」の対象物質の検討から除外するよう求める要望書を受け取った。公明党の秋野公造参院議員が同席した。
要望を受け、宮崎政務官は、今年4月の参院決算委員会での秋野氏の質問も踏まえ、「検討を進めていく」と応じた。

公明党トップ / ニュース / せっけんの成分、化管法から除外を(2021年11月10日)

シャボン玉石鹸と公明党(創価学会)は繋がっているということ。

自民党との接点

社長の結構式の挨拶は、麻生太郎

企業は、商品を売るために 都合の良い情報しか出さない。

シャボン玉石鹸のことだけを書いたが、
公明党・自民党と関係のある企業はほかにもある。

「良い商品だから安心」と考えるのはやめたほうがいい。

ネットの記事や周囲の評判だけで、
“良い商品”と決めつけてしまっている可能性もある。

1つの情報だけでなく、情報の背景まで含めて確認する。
この考えを忘れないでほしい。




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