奥多摩サイクリングで秋を感じてきた日
こんにちは。
先日、初めて奥多摩に行き、友人とレンタル自転車でサイクリングしてきました。
普段自転車は乗らないのですが、紅葉した山道を走ったら運動不足も解消され、秋も感じられて最高でした。
※2025/11/23のレポートです。
投稿と時差がありますのでご参考までに。
○奥多摩までの道のり
JR青梅線に乗り換え、青梅駅から奥多摩駅まで各停で51分かけて行きました。
途中、「鳩ノ巣駅」という珍しい名前の駅で数分停まっていたので、ホームに降りてみました。

鳩ノ巣伝説から「鳩ノ巣」という地名がついたらしく、駅には鳩をモチーフにしたステンドグラス装飾がありました。

そうこうしている間に奥多摩駅に到着!
ホームに降りる際、電車とホームの間が信じられないくらい開いていて、友人が落ちそうになっていたので要注意です。

この日は快晴で、気温も13度程度で、サイクリング日和でした。
○カレーで腹ごしらえ
駅の2階がカレー屋さん&カフェ&お土産ショップになっていて、こちらでお昼をいただきました。

たくさんカレーの種類がある...
どれも美味しそうですが、焼き野菜カレーを注文。

ホーム側のカウンターで、電車を眺めながらカレーをいただきました。

○自転車レンタル
3連休の中日でしたが、当日の予約で電動自転車を借りることができました。
レンタルしたのは駅から歩いてすぐの場所にある「TREKKING」さんです。
私は短足なので、一番小さい電動自転車をレンタルしました。当日料金で5,000円です。
ヘルメットは無料で借りれ、パンフレットを用いてスタッフさんがコースの注意点を教えてくれました。
○いざ出発
自転車の使い方を教えてもらい、いざ出発。
私たちが選んだのが、こちらのAコースで、奥多摩湖までの往復の道です。
奥多摩湖まで、むかし道を進みます。
紅葉が綺麗!!
そして風を感じられて気持ちいぃ


途中、境の清水という源泉が湧いているスポットがあり、地元の人が水を汲みに来ていました。
私たちも手で掬って飲みましたが、冷たくて美味しかったです。

もう少し先に進んだところには、しだくら橋がありました。
“ 老朽化による安全確保のため、同時に渡れるのは2人までとします ”とのこと。

橋はそれなりに揺れて怖かったですが、綺麗に色づいた山が見れました。

○奥多摩湖到着
奥多摩駅から走ることおよそ1時間、奥多摩湖に到着しました。
ベンチから湖が一望できてずっとボーッと眺めていられます。


同じレンタル自転車を使っているグループも何組か見ましたが、半数以上はここで奥多摩駅に引き返しているようでした。
○ドラム缶橋へ
せっかくなので、私たちは奥多摩湖西部にある、ドラム缶橋まで行きました。

トンネルをいくつか越えていったのですが、車道が狭く、車との距離がとても近かったため、後ろから衝突されないか怖かったです。
無駄に車線内に入らないように、かなり緊張感をもって自転車を漕ぎました。
先程の奥多摩湖西部端からは片道30分ほどで着きました。



正式には「麦山浮橋」と言います。
今年1月から中止しているらしく、残念ながら近くで見ることはできませんでしたが、なんと猿の集団に出会いました。確認しただけでも10匹はいたと思います。

○帰路へ
そして無事帰路へ。
普段運動しないので、それなりに疲れましたが、自然の中で秋を感じられた1日になりました。

最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)
