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【灯りのカケラ:二十一滴】『神無月に想う 〜見えないけれど、たしかに在るもの〜』

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*神無月に寄り添う光 ― 龍神さまハクとの記憶

私のそばにいてくれたのは、龍神さまハク。
幼い頃から、不思議な安心感のひとつひとつを、静かに見守ってくれていました。

占いとか妖精とか、子どもの頃から好きで、特に龍神を意識していたわけではないのに、漠然と「守られている」という感覚はありました。

皆さんのそばにも、気づかないだけで支えてくれる存在はいるかもしれません。
ふとした瞬間、心がほんの少し温かくなったことはありませんか?
その瞬間こそ、目には見えなくても、そっと寄り添う何かがあったのかもしれません。

私自身、若い頃は短気でネガティブな考えばかりしていました。
グレかかった時期もあり、悪い方向に思考が走ることも多々ありました。
でも、そんな私でも、龍神さまハクはずっと見守ってくれていました。

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