灯りの記録🕯️2026・1月号
これは、振り返りというより
日誌に近いものかもしれません。
うまく言葉にならないまま、
それでも灯っていたものの記録です。今年、今月から毎月26日にそっと発刊します🍀

月が一巡する頃、
心に残ったものだけが、
本当に大切だったことなのかもしれない。
気づけば、去年からずっと駆け抜けて、
たくさんのご縁に支えられながら、
あっという間に年を越して、今日まで来ました。
年を越す少し前に50肩になったのは、
正直ちょっとトホホでしたが……😭
それでも今月、
私の中で揺れたものと、
不思議と動かなかったものがあります。
今月、揺れたのは——
・私の記事、読んでもらえているのかな
・このまま続けていていいのかな
そんな、作家なら誰でも一度は抱える揺れでした。
でも、不思議と動かなかったものもあって。
・テーマを変えようとは思わなかったこと
・創作をやめる、という選択肢が浮かばなかったこと
休もうかな、と考えた瞬間もあったけれど、
「思いつくことは、やってみよう」
その気持ちだけは、今月も消えませんでした。
この翔雲のnoteは、
誰かを導くためのものではありません。
ただ、立ち止まった足元に、
そっと置いておく灯りです。
今月もまた、
暖炉のように、
温まってもいいし、
考えごとをしてもいい場所で
あれたらと思っています。
また歩きたくなったら、
そのまま旅に出てくれて構わない。
そんな場所でありたいと思っています。
いいなと思ったら応援しよう!
感じた想いを少し分けてもらえたら、
次のしずくを紡ぐ力になります。
