灯りの記録🕯️ 2026・2月号
2月は、揺れの月でした。
昨年12月25日以降、続いている肩の炎症期。
思うように体が動かせないもどかしさ。
仕事のこと、
五十肩のこと、
家族との言い争い。
けれどその一方で、
noteやSNSでは、数字が静かに伸び始めていました。
揺れながら、
何かが動き出していた月。
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🌪️他人軸の自分
自分の気持ちより、
家族を優先しすぎてきた私。
悪者にされたくない。
冷たい人と思われたくない。
だから、在宅ワークに切り替え、
介護に入った母を見守る選択をした。
それは“逃げ”ではなく、
私なりの責任だったはずなのに。
⸻
🕰️期待に応え続けた歴史
9ヶ月継続して、
ようやく見え始めた“答え”。
自分がやってきたことは、
無駄じゃなかった。
でも同時に、
“やらなかった日”の怖さも知った。
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🩹やらなかった日の恐怖
左肩が動かない。
右手で家事を続けたら、右肩まで痛み出した。
そこで決めた。
「土日は、ほぼやらない。」
でも心の中では、
避難されないか。
責められないか。
ずっと揺れていた。
🌱それでも、芽は出た。
やらなかった日、
世界は崩れなかった。
夕飯を立ち上がらなかった日も、
家は回った。
その日、
noteの数字は静かに伸びていた。
揺れながらも、
確実に芽は出ていた。
他人軸から、自分軸へ。
一気に変われたわけじゃない。
今もまだ揺れている。
でも、2月は——
確実に、
“芽吹いた月”でした。
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次のしずくを紡ぐ力になります。
